【オリンピック】スケートボード代表選手の選考方法は?最有力候補は堀米雄斗選手!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アジア大会2018ジャカルタが開催されるなど、東京オリンピックへの代表選考ムードが高まってきていますよね。

 

そんな中、スケートボードについても代表選手の選考方法が発表されました!

 

ただ、陸上や体操などと違って、メディアで大々的に報道されることは少ないスケートボード…。

 

なかなか選考方法について知る機会も少ないと思います。

 

ということで、今回はスケートボード代表選手の選考方法についてまとめつつ、

  • 競技別の選考人数
  • 日本人選手の出場枠数
  • 現段階で日本代表最有力候補の選手

などについても記事を書きました。

 

ぜひ、最後までチェックしてみてください!

 

 

オリンピックの注目選手について、もっと知りたい方はこちらの記事がオススメ!

 

スポンサーリンク

 

完全網羅!オリンピックでのスケートボード代表選考について

オリンピックのスケートボード代表選考ということで、次の通りに紹介していこうと思います。

  • 競技別での選考人数
  • 具体的な選考方法
  • 日本人選手の出場枠数

 

種目別の選考人数について

ワールドスケート連盟の公式ホームページによると、競技別の選考人数は次の通りです。

 

種目 人数
ストリート男子 20人
ストリート女子 20人
パーク男子 20人
パーク女子 20人

 

どの競技も20人ずつで、メダルを争うことになります。

 

また、オリンピックでは予選と決勝がある予定です。

予選で10人に絞って、残った10人で決勝をやるという感じになります。

 

意外と狭き門ですよね!

 

代表選手の選考方法について

こちらも、ワールドスケート連盟の公式ホームページを調べてみました。

 

選手に選考されるには次の3つの方法があるみたいです。

  • 世界選手権大会2019の上位3名
  • ワールドスケート連盟の世界ランキングの上位16名
    (ただし、5大陸で各1人は必ず選ばれる。)
  • 開催国での世界ランキング上位1名

 

ちなみに、上の3つの結果が同じ選手になった場合は、次のランキングの選手が繰り上げになるようです。

 

それぞれの方法について、少し掘り下げて紹介しますね。

 

世界選手権大会2019の上位3名

ワールドスケート連盟が主催する世界選手権大会で上位3名の選手は、無条件で東京オリンピックの出場枠を獲得できます。

 

ちなみに、次の世界選手権は2019年にバルセロナで開催される予定です。

 

スケートボード以外のローラースポーツの競技も開催されます。

開催日時 2019年6月30日〜7月14日
開催場所 バルセロナ(スペイン)

 

 

ワールドスケート連盟の世界ランキングの上位16 名

現在、スケートボードに世界ランキングとかは無いです。

 

ワールドスケート連盟によると、これから世界ランキングを作るみたいですね。

 

そのランキングの上位16名がオリンピック出場枠を獲得できる訳です。

 

世界ランキングは、2019年1月1日〜2020年5月31日までの期間における次の5つの大会の順位でポイントが配分されて決まります。

 

ちょっと表にしてみました。

ランキング対象期間 対象となる大会 種目
2019年1月1日〜
2020年5月31日
世界選手権 ストリート・パーク
大陸別選手権 ストリート・パーク
国内選手権 ストリート・パーク
Pro Tour大会 SLS(ストリートリーグ)※ ストリート
Vans Park Series(バンズパークシリーズ)※ パーク
5スター大会 X Games(エックスゲーム)※ ストリート・パーク

 

※印のついてる大会の詳細は、まだ正式発表されていませんが、間違いないと思います。

 

まとめると、

  • 対象期間中に開催される5つの大会では、上位入賞者にポイントが付与される。
  • 2020年5月31日時点で、獲得ポイントの高い上位16名がオリンピック出場枠を得る。
  • 世界選手権で上位3名に選ばれた選手は除く。

 

開催国での世界ランキング上位1名

これは、開催国枠ですね。

 

開催国選手のうち、上記で紹介した世界ランキングの上位1名が、オリンピック出場枠を獲得できます。

 

東京オリンピックの開催国は日本

つまり、日本人選手は必ず1人はオリンピックに出場できることが決まったわけです!

 

ますます、日本代表選考から目が離せませんね!

 

 

スポンサーリンク

 

【種目別】国内代表選手の最有力候補をまとめてみた

ここで気になるのは、日本では誰が最有力候補なのかということですよね!

 

ということで、過去の大会成績などを見て、種目別の最有力候補選手をまとめてみました!

 

【ストリート男子】世界が認める若きエース!堀米雄斗

参照元:http://magazinesummit.jp/hobby_sport/1666926180528

 

世界中で活躍する堀米雄斗選手は、ストリート男子の出場枠候補NO.1!

出場権獲得どころか、メダル獲得の可能性も大いにあり得ます。

 

そんな堀米選手の大会成績はこちら。

大会名 2016年 2017年 2018年
世界選手権
大陸別選手権(アジア選手権) 未出場
国内選手権 未出場 未出場
SLS(ストリートリーグ) 未出場 2位(ミュンヘン)
3位(バルセロナ)
優勝(ロンドン)
優勝(ロサンゼルス)
X Games(エックスゲーム) 未出場 9位 4位

(-)は未開催。

 

特に注目すべきは、SLS(ストリートリーグ)での成績。

 

スケートボードの大会では、このSLSが最高峰の大会とされています。

世界のトッププロはオリンピックよりSLSに出場することを目標にしてるくらいです。

 

正直、オリンピックよりレベルの高い選手が集まっていると言っても過言ではありません!

 

そんなSLSで2度の優勝を果たしていることから、今後、国内での世界ランキングもトップになるのは間違いないでしょう。

 

むしろ、メダル候補の筆頭です!

 

【ストリート女子】世界トップレベルの圧倒的実力!西村碧莉

参照元:https://imgjapan.com/athlete/aorinishimura/

 

SLSやX Gamesなどの世界大会で活躍し、国内でも敵なしの西村選手。

その世界的な実力で、若干17歳ながら多くのスポンサーとも契約しています!

 

そんな西村選手の大会成績はこちら。

大会名 2016年 2017年 2018年
世界選手権
大陸別選手権(アジア選手権) 未出場
国内選手権 優勝 未出場
SLS(ストリートリーグ) 5位(総合) 4位(総合)
X Games(エックスゲーム) 8位 優勝 2位

(-)は未開催。

 

注目すべきは、X Gamesでの活躍。

2017年に優勝を果たして、世界トッププロの仲間入りを果たしました。

 

日本選手権大会でも優勝しており、国内に敵なしと言ったところです。

 

すでに、世界レベルの西村選手。

オリンピックの出場枠は必ず、獲得するでしょう。

 

【パーク男子】国内激戦区を制した日本王者!笹岡健介

参照元:http://magazinesummit.jp/hobby_sport/1281692294180820

 

パーク男子は、国内選手の層が厚い激戦区。

その中でライバルを抑え、2018日本選手権を制したのが笹岡健介選手です。

 

そんな笹岡健介選手の大会成績はこちら。

大会名 2016年 2017年 2018年
世界選手権
大陸別選手権(アジア選手権)
国内選手権 優勝
Vans Park Series(バンズパークシリーズ) 未出場 優勝(アジア大会) 優勝(アジア大会)
X Games(エックスゲーム) 未出場 未出場 未出場

(-)は未開催。

 

笹岡選手の実力は近年開花し、日本だけでなくアジア圏でも2年連続のチャンピオンに!

 

今後は、世界へ舞台を移し、実力をあげていくだろう期待のホープです!

 

ただ、2017、2018のVans Park Series(アジア大会)では、表彰台を笹岡選手を含む日本人選手が独占。

 

パーク男子のオリンピック出場枠をかけた争いは熾烈を極めそうです。

 

【パーク女子】世界に名を轟かす天才ガール!中村貴咲

参照元:https://www.lawson.co.jp/lab/tsuushin/art/1295894_4659.html

 

Vans Park SeriesやX Gamesなどの世界大会で、活躍しまくる中村選手。

 

8歳の頃から大人の大会に出場。

さらにそのまま優勝するなど、子供の頃から才能を発揮!

 

そんな中村選手の大会成績はこちら。

大会名 2016年 2017年 2018年
世界選手権
大陸別選手権(アジア選手権) 未出場
国内選手権 未出場
Vans Park Series(バンズパークシリーズ) 3位 3位(総合) 優勝(カリフォルニア)
X Games(エックスゲーム) 優勝 5位

(-)は未開催。

 

Vans Park SeriesX Gamesで優勝してるところがスゴ過ぎです!

常に世界と戦っていて、かつ結果を残しているのはハートも強い証拠です。

 

パーク女子は国内でも強豪選手がいますが、中村選手が頭一つ抜けてますね。

 

このまま行けばオリンピック出場は確実!…だと思います。

 

 

まとめ

今回はオリンピックのスケートボードの選考方法ということで、記事を書きました。

 

改めてまとめると、

  • スケートボードの選考方法は3通り
  • 選考方法の内容は、記事の前半にまとめました。
  • 日本代表の最有力候補選手を、記事の後半にまとめました。

 

最近、日本人スケーターの海外での活躍が目立つようになってきました。

 

メダルが獲得できるよう頑張ってほしいですね!

 

 

ではでは、今日はこのへんで。

 

 

オリンピックの注目選手について、もっと知りたい方はこちらの記事がオススメ!

 

 

 

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。