【東京オリンピック】スケートボードの強化選手まとめ!日本代表選手も徹底予想!

2019年5月に強化選手の更新があったため、そのあたりも踏まえてまとめて記事を修正しました。

東京オリンピックで初めて正式競技に採用されたスケートボード

最近ではスケボーがメディアに取り上げられることも多く、誰が日本代表に選考されるのか注目されています。

しかし、スケートボード競技にどんな選手がいて、誰が代表候補に上がっているのかイマイチよく分からないですよね…。

代表選手はまだ決まってないのですが、その前段階となる強化選手が決まっています。

強化選手は日本代表候補として合宿などに参加できるので、代表選手は強化選手の中から選考される可能性が高いです。

そこで今回は、スケートボードの国内強化選手を紹介しつつ、

  • 競技別の注目選手
  • 日本代表の最終選考予想

などを記事にしましたので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

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東京オリンピックの国内スケートボード強化選手まとめ

東京オリンピックのスケートボード国内強化選手を競技別に紹介します。

(2019年5月12日追記)

パーク種目については、2019年3月に開催された日本オープンと、2019年5月に開催された第3回日本スケートボード選手権大会の結果、強化指定選手が追加されましたので、反映させました。

この2つの大会の総合成績を基準に、2019年の新たな強化選手を選出した模様です。

参考に、2018年の強化選手もそのまま残しておきますね。

(2018年6月28日)

ちなみに、ストリート種目は、1次選考があって、さらに2次選考で強化選手が本決まりしたようです。

ただ1次選考しか選ばれていない選手でも、日本代表の候補には上がってくるので、両方紹介したいと思います。

◯ストリート種目(男子)

(2019年5月12日追記)

2019年3月に開催された第3回日本スケートボード選手権大会の結果、次の3名が強化指定選手に追加されました。

強化指定選手(2019年)

  1. 青木勇貴斗(15歳)
    ※日本オープン4位、第3回日本スケートボード選手権優勝
  2. 山下京之助(14歳)
    ※日本オープン3位、第3回日本スケートボード選手権3位
  3. 白井空良(17歳)
    ※日本オープン2位、第3回日本スケートボード選手権4位

ただ、ストリート種目(男子)は、世界で一番大きいスケボーの大会であるストリートリーグで3連覇するなど日本屈指の実力派である堀米雄斗選手が選出されていませんので、今後どういう動きになるのかは注目です。

また、2018年の強化選手であった池慧野巨選手らも、最近海外メディアでよく見かけるようになったので、日本代表の選考には食い込んでくると思います。

(2018年)

1次選考(強化指定選手候補)

  1. 池田大亮(東京都 16歳)
  2. 白井空良(神奈川県 15歳)
  3. 根附海龍(静岡県 13歳)
  4. 小鈴大和(愛知県 16歳)
  5. 青木勇貴斗(静岡県 13歳)
  6. 戸倉大鳳(千葉県 14歳)
  7. 吉川楓(茨城県 15歳)
  8. 佐川涼(神奈川県 17歳)
  9. 佐川海斗(神奈川県 18歳)
  10. 山下京之助(東京都 12歳)

※年齢は当時のもの。

ストリート種目の1次選考は、第1回日本スケートボード選手権大会の上位10名が選ばれています。

1次選考を通ると、強化合宿特別プログラムを受けれるらしいですよ。

どんな内容か気になりますね…。笑

2次選考(強化指定選手)

  1. 池慧野巨(大阪府 17歳)
  2. 小鈴大和(愛知県 17歳)
  3. 山下京之介(東京都 13歳)
  4. 根附海龍 (静岡県 14歳)

※年齢は当時のもの。

2次選考は、第2回日本スケートボード選手権大会の上位4名が選出。

1位の池慧野巨選手は、アジア選手権にも出場するので、頑張って欲しいですよね!

◯ストリート種目(女子)

2019年5月12日追記)

2019年3月に開催された第3回日本スケートボード選手権大会の結果、次の3名が強化指定選手に追加されました。

強化指定選手(2019年)

  1. 中山楓奈(ふうな 13歳)
    ※日本オープン2位、第3回日本スケートボード選手権優勝
  2. 織田夢海(ふめか 12歳)
    ※日本オープン3位、第3回日本スケートボード選手権3位
  3. 藤沢虹々可(ななか 17歳)
    ※日本オープン優勝、第3回日本スケートボード選手権準決勝敗退

ストリート種目(女子)は、世界のトッププロが集うエックスゲームと、ストリートリーグで優勝するなど、世界でも注目されている西村碧莉選手が入っていません。

金メダル候補一人である西村選手は、代表候補であることは間違いないので、女子も今後の動きに注目ですね!

(2018年)

1次選考(強化指定選手候補)

  1. 西村碧莉(東京都 15歳)
  2. 四十住さくら(和歌山県 15歳)
  3. 小川希花(神奈川県 16歳)
  4. 藤澤虹々可(神奈川県 15歳)
  5. 伊佐風椰(神奈川県 15歳)
  6. 田中ひまり(東京都 12歳)
  7. 山脇青空(静岡県 13歳)
  8. 伊佐風秋(神奈川県 19歳)
  9. 前田日菜(兵庫県 12歳)
  10. 金森綸花(東京都 12歳)

※年齢は当時のもの。

こちらも男子と同じく、第1回日本スケートボード選手権大会ストリートの上位10名

2次選考(強化指定選手)

  1. 伊佐風椰 (神奈川県 16歳)
  2. 織田夢海(愛知県 11歳)
  3. 中山楓奈(富山県 12歳)
  4. 前田日菜(兵庫県 12歳)

※年齢は当時のもの。

こちらも男子と同じく、第2回日本スケートボード選手権大会ストリートの上位4名です。

◯パーク種目(男子)

(2019年5月12日追記)

2019年3月に開催された第3回日本スケートボード選手権大会の結果、次の3名が強化指定選手に追加されました。

強化指定選手(2019年)

  1. 平野歩夢(20歳)
    ※日本オープン3位、第3回日本スケートボード選手権優勝
  2. 笹岡健介(20歳)
    ※日本オープン優勝、第3回日本スケートボード選手権3位
  3. 永原悠路(13歳)
    ※日本オープン2位、第3回日本スケートボード選手権2位

2019年に入ってからスノーボードの銀メダリスト平野歩夢選手が頭角を現してきましたね。

平野選手もコメントしてますが、スノーボードとスケートボードは見た目は似てはいますが、乗ると全く別物です。

僕もスノーボードとスケートボード両方やるんですが、正直、スケートボードで平野選手がここまで勝ち上がってくるとは思ってませんでした。

かなり努力したんだと思います。

日本代表に選ばれて、また世界で戦う姿を見たいですね!

強化指定選手(2018年)

  1. 笹岡健介 (岐阜県 19歳)
  2. 池田大亮(東京都 17歳)
  3. 中谷太紀(大阪府 19歳)
  4. 永原ゆうろ(長野県 12歳)

※年齢は当時のもの。

第2回日本スケートボード選手権大会パークの上位4名です。

ちなみに、スノーボード銀メダリスストの平野歩夢選手の弟、平野海祝選手が出場していましたが、残念ながら選考にはもれたようです。

◯パーク種目(女子)

(2019年5月12日追記)

2019年3月に開催された第3回日本スケートボード選手権大会の結果、次の3名が強化指定選手に追加されました。

強化指定選手(2019年)

  1. 開心那(ここな、10際)
    ※日本オープン優勝、第3回日本スケートボード選手権3位
  2. 岡本碧優(みすぐ、12歳)
    ※日本オープン2位、第3回日本スケートボード選手権優勝
  3. 小川希花(きはな、18歳)
    ※日本オープン3位、第3回日本スケートボード選手権2位

強化指定選手(2018年)

  1. 四十住さくら (和歌山県 15歳)
  2. 小川希花(神奈川県 17歳)
  3. 岡本碧優(愛知県 11歳)
  4. 開心那(北海道 9歳)

※年齢は当時のもの。

こちらも第2回日本スケートボード選手権大会パークの上位4名です。

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【種目別】日本代表に選ばれる選手を予想してみた!

強化選手および注目選手の中から、各種目の日本代表選手の最終選考を予想してみました。

選考予想のポイントとしては、大会の結果普段の滑りなども含めて選んでみましたよ。

間違いなく日本のエース!堀米雄斗(ストリート種目 男子)

国内の大会にはほとんど出場していませんが、日本で一番、評価が高いのは間違いなく堀米選手です。

2018年には、スケートボードには世界最高峰の大会「street league」(ストリートリーグ)で3連覇していますし、何より持ってる技の難易度とクオリティが半端ないです。

海外のスケボーブランドと契約し、海外でもトップスケーターとして活躍しています。

5:00あたりではノーリー270フロントノーズスライドというかなり大技を繰り出し、会場が湧きまくっています!

ちなみにこの大会でも堀米選手は優勝するのですが、アメリカのオリンピック代表選手も2名参加しており、オリンピックでの対戦も予想されます。

ナニワのストリートキラー池慧野巨(ストリート種目 男子)

ストリート種目(男子)は、第2回大会でも1位の成績だった池慧野巨(けやき)選手。

大会用のコースだけでなく、リアルストリートでもかなりダイナミックな滑りを披露しています。

僕も長くスケボーをやってますので、海外スケーターの動画とかを結構見てますが、まったく引けを取らない滑りです。

特に、後半の3:10あたりからはかなりデカいステア(階段)を飛んでて圧巻です!

とても17歳とは思えない…。

日本の強化選手の中でも群を抜いてウマく、代表選手候補の筆頭です!

世界1位の実力!西村碧莉(ストリート種目 女子)

ストリート種目の女子の代表選手候補は、やはり西村碧莉(あおり)選手!

最近、メディアにも露出してきている注目の若手スケーター。

スケートボードには世界最高峰の大会「street league」(ストリートリーグ)というのがあります。

優勝すると賞金1000万円ほどもらえるかなりビッグな大会です。

なんと彼女、2017年の「street league」で決勝まで進み、堂々の4位

2018年の「street league」で、なんと優勝

その時の映像がコチラ!

0:00から西村碧莉選手の滑りをみることができます。

周りのトッププロに負けてないスキルの高さを披露しています。

強化選手の2次選考になぜか残っていませんが、メダルも十分に狙える実力なので、彼女が代表から外れることはまず無いかと思います。

スノーボード銀メダリスト!平野歩夢(パーク種目 男子)

2014年、2018年のオリンピックでスノーボードハーフパイプ銀メダリスト平野歩夢選手。

まさかのスケートボードでの参戦で、正直、勝つのは難しいだろうな…と思ってたのですが、第3回日本スケートボード選手権で見事、優勝。

強化選手にも選考されるなど、勝負強さを発揮しています。

上の動画でも解説していますが、ハーフパイプ出身なので、エアーの高さが他の選手より一段高いなぁと。

その分、滞空時間も長いため、技のメイク率(成功率)も上がってます。

また、スケートボードは2020年からオリンピック種目に追加されており、ほとんどの選手が初体験の舞台だと思います。

ただ、平野選手はすでにオリンピックで銀メダルまで獲得しており、競技は違えどこの経験値の差は大きいと思いますね。

ストリートとパークの二刀流!池田大亮(パーク種目 男子)

パーク種目(男子)の代表予想は、強化選手にも選ばれている池田大亮(だいすけ)選手。

ストリート種目とパーク種目の両方にエントリーする二刀流。

専門はストリート種目みたいですが、日本選手権のパーク種目でも堂々の2位。

動画の6:00あたりからパーク種目の滑りが見られますが、ストリート種目で培ったスキルの高さがここでも活きています。

国内でも注目の若手スケーターで、踏んでる場数の多さや経験値が他の選手より高いのもポイント。

さらに今後もまだ伸びしろがあると思うので、代表入りも狙えるかなと。

綾瀬はるかと共演も!四十住さくら(パーク種目 女子)

パーク種目(女子)の代表予想は、日本選手権でも1位だった四十住さくら選手。

若干15歳ですが、日本選手権で優勝するほどのスキルの持ち主。

東京オリンピックの時は17歳になるので、さらなるレベルアップも期待できます!

パナソニックの特集での動画。

2:00あたりが四十住さくら選手の滑りですが、体幹がしっかりしてるのか全くぶれずに難易度の高い技を成功させています。

ちなみに、綾瀬はるかさんにスケボーを教えるという企画ですが、綾瀬さんもランプに入ったりしてて結構、上手ですね。笑

まとめ

今回は、スケートボードのオリンピック強化選手ということで、記事を書きました。

改めてまとめると、

  • 強化選手は1次選考と2次選考があり、各種目4名ずつ選出。
  • 強化選手は、記事内にまとめました。
  • 日本代表候補としては、世界レベルで活躍する選手を中心に予想。記事内にそれぞれ予想選手をまとめました。

ではでは、今日はこの辺で。

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