スケボーのデッキテープの貼り方・剥がし方を伝授!選び方や張替えグッズも解説

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どうも、アラサースケーターのチャンです。

 

最近、グリズリーやシェイクジャントといったお洒落なデッキテープが流行ってますよね!

僕の周りでも、デッキテープを張替えてそういうデッキテープを使ってるスケーターが多いです。

 

ということで、今回はデッキテープの貼り方や剥がし方について記事を書きました。

初めての人でも、失敗せずにデッキテープが張替えできるよう具体的に書いたので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

 

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スケボーのデッキテープを簡単に張替え!貼り方や剥がし方を徹底解説!

デッキテープを簡単に張替える方法ということで、下の3つのポイントについて解説していこうと思います。
  • デッキテープの貼り方
  • デッキテープの剥がし方
  • デッキテープ張替えの便利グッズ

 

たったの4ステップ!簡単にできるデッキテープの貼り方

デッキテープって、お店で貼ってもらう人も多いので、実際に自分で貼るとなるとハードルが高く感じることってないですか?

僕も最近までは自分でデッキテープを貼ったことがなかったので、うまく貼れるか不安でした。

 

ところがどっこい…実際、やってみたら意外と簡単だったので、今日はその方法を伝授しますね!

 

デッキテープの貼り方は下の4ステップです。

  1. デッキテープをデッキに貼る
  2. デッキの輪郭を形どる
  3. 輪郭に沿って、デッキテープをカットする
  4. 剥がれにくくするために、輪郭をヤスリでなじませる

 

言葉で説明するより、実際の動画を見た方がわかりやすいと思うので、僕がいつも参考にしているYouTube動画を載せておきますね!

 

余談ですが、動画では作業台の上でデッキテープの張替えを行っています。

この作業台がないと、デッキを地面に置いて腰を曲げて作業する羽目になります。

デッキテープの張替えには、30分くらいはかかるので、ずっと腰を曲げたままだと結構、しんどいです…。

 

特に僕のようなアラサーにはしんどいので、こんな作業台が一つあると楽ですよ。

画像をタップするとわかりますが、薄く折りたためるので収納にも便利です。

価格も安いので、気になる方はチェックしてみてください。

 

つるんと剥ける!デッキテープの剥がし方

スケーターなら一度は、デッキテープを張替えたい!と思って、今のデッキテープを剥がそうと試みたことがあると思います。

 

でも、デッキテープってかなり強力な粘着剤で貼り付いているので、普通に剥がしてもきれいに取れないんですよね…。

 

ところが今回、実際にデッキテープを剥がす中で、かなりスムーズに剥がす方法を見つけたので、今日はその方法をお伝えします!

 

簡単にデッキテープを剥がす方法

  1. シール剥がしをデッキ全体にかける
  2. 2〜3分放置する
  3. 端から剥がしていく

 

ポイントは、シール剥がしを使うところなんですが、必ずこれから僕がお伝えする種類を使用してください。

そうすると、こんな感じで脱皮するみたいにつるんと剥けます。

 

もったいぶってしまいましたが、実際に僕が使用したシール剥がしはコレ!

「雷神」って名前からして強力!

実際に使用すると、他のシール剥がしとは比べモノにならないくらい剥がれ方が桁違い…。笑

 

しかも、価格も安いので、画像をタップして、一度チェックしてみてください!

 

これ1つでOK!デッキテープ張替えの便利ツール

デッキテープを貼る際にはカッターナイフを始め、ヤスリなどのもろもろ道具が必要になてきます。

 

実際にデッキテープを貼ったことがある方なら分かると思いますが、道具を揃えるのって面倒臭い…。

 

デッキテープの張替えなんて、年に2〜3回あるか無いかだと思うので、道具をどこにしまったか覚えてないんですよね。

かといって、その都度、新しい道具を買うのもバカバカしいし。

 

結局、道具を揃えるだけで、時間を喰ってしまい、肝心の作業ができない…というのはよくある話だと思います。

 

そこで、僕がおすすめしてるのがこのスケートツール。

なんと、普通のスケートツールに加え、デッキテープの張替えに必要な工具も付いてる究極の便利ツールです。

画像をタップすると、実際に使ってる動画が見れます。

僕もチェックしたんですが、機能は充実してるのに、大きさがコンパクト

 

スケートバッグの中に入れておけば、いざ張替え際に、道具をどこにしまったか忘れることも無いと思いますよ。

 

オーリーがやりやすくなる!?おすすめのデッキテープの選び方

みなさんはデッキテープを選ぶ時ってどうやって選んでますか?

ほとんどの人が、特にこだわりなく、とりあえず標準的なものを選んでるんじゃないかと思います。

 

実はデッキテープって、直接足に当たる部分なので、オーリーなどの技をする上では非常に重要なパーツです。

 

僕は、その時の練習してる技によって、デッキテープを使い分けてます。

デッキテープを変えたら、技ができるようになった!ということもあったので、ここではデッキテープの選び方について解説していこうと思います。

 

まず、デッキテープの選び方のポイントなんですが、下の通りです。

  • 目の粗さ
  • メーカー

一つずつ解説していきますね。

 

やりたい技で使い分け!デッキテープの荒さの選び方

デッキテープは見た目はほとんどどれも同じです。

しかし、目の粗さに関してはそれぞれ違ってきます。

 

実は、目の粗さによってデッキの食い付き加減が変わっています。

 

当然、オーリーなどは足にデッキが食い付いた方がやりやすくなります。

逆に、食い付きがいいとやりにくくなる技などもあります。

 

なので、自分が練習してる技によって、デッキテープの目の粗さを選ぶことをおすすめします。

 

選ぶ基準としては、下の表を参考にしてください。

粗さ 細かめ 標準 粗め
食い付き加減 弱い 普通 強い
おすすめのトリック フリップ系 オーリー
180系
シューズの減り具合 なかなか減らない 普通 減るの早い

※表は横スクロールで見ることができます。

 

あなたにピッタリの種類が見つかる!おすすめのデッキテープを紹介

先ほど、デッキテープの選び方を解説しましたが、実際にどんなデッキテープを選べばいいんでしょうか?

 

いろんなメーカーからデッキテープは出ていますが、ここではおすすめのデッキテープを紹介していきます。

 

1.目が細かめのおすすめデッキテープ

目が細かめのデッキテープでおすすめなのは、次の2つです。

Jess Up(ジェサップ)

目が細かいデッキテープと言ったらコレ。

画像をタップしてもらうと分かりますが、コスパが半端なく良いです!

 

GRIZZLY(グリズリー)

人気スケーターのTorey Pudwill(トーリー パッドウィル)が立ち上げたブランドGRIZZLY(グリズリー)。

トレードマークの熊さん柄デザインもあって、女性や子供にも人気です。

画像をタップすると、いろんなデザインも確認できるので、気になる方はチェックしてみてください!

 

2.標準のおすすめデッキテープ

目の荒さが標準なタイプのデッキテープだと、こちらがおすすめ。

KAYO(カヨ)

無難なデザインです。

画像をタップすると分かりますが、価格もお手頃。

 

スケボーを初めたばかりの時は、とりあえずこれを選んでもいいかもしれませんね。

 

3.目が粗めのおすすめデッキテープ

目が粗めでおすすめなのは、次の2つ。

MOB GRIP(モブ グリップ)

とにかくよく食い付くと評判のデッキテープ。

画像をタップしても書いてありますが、あまりの食い付きの良さに、シューズがすぐにボロボロになるほど。

オーリーの練習には、もってこいの一品です!

 

SHAKE JUNT(シェイク ジャント)

目が粗めでも、デザイン性を重視したいなら おすすめなのがSHAKE JUNT(シェイク ジャント)。

 

画像をタップすると確認できますが、実は文字の中に絵が書いてあります!

普通のデッキテープなんかじゃテンション上がらない!って人におすすめです。笑

 

まとめ

今回は、デッキテープについて記事を書いてみました。

 

前半では、デッキテープの張替え方法について書きました。

改めてまとめると、下の通り。

  • デッキテープの貼り方は、4ステップ。作業台があるとやりやすい。
  • デッキテープは、強力なシール剥がし「雷神」を使うと、スムーズに剥がせる。
  • デッキテープ用工具が付いたスケートツールがおすすめ。

 

また、後半ではデッキテープの選び方についてお伝えしました。

改めてまとめると、下の通り。

  • デッキテープは、やりたい技によって目の粗さを選ぶとよい。
  • オーリーには、粗めのデッキテープがおすすめ。
  • グリズリーなどデザインのあるデッキテープも人気。

 

デッキテープって、普段はあんあり意識しないパーツかもしれません。

これをきっかけに、自分に合ったデッキテープを見つけて、張替えてみるのもいいかもしれませんね!

 

ではでは、今日はこの辺で。

アディオス!

 

 

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