スケボーのオーリーができるまでの期間はどのくらい?1日の練習量の目安はあるの?

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オーリーって最初の頃は、いくら練習してもできるようになりませんよね?

 

「このまま一生できないんじゃないか…」と、途方に暮れることも多いと思います。

 

なんかゴールの見えないマラソンを延々と走らされているような感じ…。笑

 

そんな状態でいくら練習してもうまくならないし、途中で諦める人も多いです。

 

ということで、今回はスケボーのオーリーができるまでの期間をまとめつつ、

  • 1日のオーリーの練習量の目安
  • 実際に筆者がやっていた練習内容
  • オーリーを効率的に練習する方法

などをお伝えしていきますので、最後までチェックしてみてください!

 

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スケボーのオーリーができるまでの期間は約◯ヶ月!

オーリーができるまでの期間ですが、オーリーはかなり奥が深いトリックだと言われていて、極めようとするとかなりの時間が必要です。

 

ただし、デッキを浮かせるくらいであれば、だいたい1〜3ヶ月くらい練習すればできると思います。

 

実際、僕も練習をはじめて3ヶ月目くらいには、横にした小枝を飛び越えるくらいはできていました。

 

 

その後、さらに高いモノ(横にしたカラーコーンとか)を飛ぶまでになると、ある程度のスムーズさが必要になります。

 

そのレベルになるまでには、人それぞれですが6ヶ月〜1年といったところでしょうか。

 

僕の周りのスケーターに聞いたら、みんな6ヶ月くらいって言いました。

ちなみに、僕は1年かかりました。

 

↓筆者のオーリーができるまでの経過

年月 オーリー習熟度
0〜3ヶ月 デッキが浮かず、何も飛び越えられない。
3〜4ヶ月 小枝ほどの小さな障害物は飛ぶことができる。
4〜5ヶ月 ペットボトル(約20cm)を飛ぶには、メイク率50%くらい。
5〜6ヶ月 ペットボトル(約20cm)は飛ぶことができる。
6ヶ月〜1年 組みコーン(約50cm)を飛ぶのは、メイク率50%くらい。
1年〜 組みコーン(約50cm)は、かなりの確率で飛ぶことができる。

※メイク率:技が成功(メイク)した確率

※組みコーン:カラーコーンを横にして2段積んだモノ

 

 

僕は、かなり不器用なので、周りに比べると時間がかかりましたが、一応、組みコーンは飛べるようになりましたよ。

 

やはり、1年くらいは諦めず練習し続けることが大事ですね。

 

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【実録】オーリーができた時の練習量と練習内容

実際に僕がオーリーできた時の練習量ですが、だいたい1日に2時間くらいでした。

 

当時は、仕事帰りの20時〜22時くらいまでやってました。

 

毎日は行けなかったですが、週の半分は練習してました。

その時は仲間もいて、スケボーだけが唯一の楽しみみたいなところがありましたね。

 

実際、2時間のうち30分程度は仲間とおしゃべりしてたので、一人で練習する場合は集中して1時間くらいやれば十分かと。

 

ちなみに、当時の練習内容はこんな感じでした。

20時〜20時15分 プッシュしたり、ショービットしたりできる技で自由に滑る
20時15分〜20時45分 カラーコーンを低くして、オーリーで飛ぶ練習
21時15分〜21時30分 カラーコーンを組んで、オーリーで飛ぶ練習
21時30分〜22時 FS180などオーリーの応用技をできなくてもいいからトライ

 

 

効率的にオーリーをマスターするには?

先ほども言ったとおり、僕はオーリーで組みコーンが飛べるようになるまで1年ほどかかりました。

 

ただ、この期間ってなるべく短くしたいのが本音だと思います。

さっさとオーリーを習得して、カーブトリックやキックフリップを練習したいですよね。

 

 

実は、オーリーはやみくもに練習量や練習期間をこなしても、上手くなりません。

 

効率的にオーリーをマスターするためには、次の3つのポイントを頭に入れておくといいですよ!

  • オーリーだけ練習しない
  • 仲間をつくりながら練習する
  • スケータートレーナーを使う

 

一つずつ解説します。

 

 

オーリーだけ練習しない

先ほどの練習内容の表をもう一度、見てみましょう。

 

20時〜20時15分 プッシュしたり、ショービットしたりできる技で自由に滑る
20時15分〜20時45分 カラーコーンを低くして、オーリーで飛ぶ練習
21時15分〜21時30分 カラーコーンを組んで、オーリーで飛ぶ練習
21時30分〜22時 FS180などオーリーの応用技をできなくてもいいからトライ

 

ポイントとしては、オーリーの練習ばっかりしていないというところだと思います。

 

多くのスケボー初心者は、オーリーができるまでの期間が長く、スケボーがつまらなくなって辞めてしまう…というパターンがほとんどです。

 

僕も何人もそういう人を見てきました。

 

そうならないためには、できるトリックで楽しんで、オーリー以外の難しいトリックも挑戦してみる。

そうすることでスケボーに飽きがこず、しっかり続けることができます!

 

オーリーしなくても簡単にできるトリックや、オーリーの次に挑戦したいトリックについては別記事で詳しく書きましたので、チェックしてみてください。

 

仲間を作りながら練習する

もし、あなたが一人でオーリーを練習してるようでしたら、同じくらいのレベルの練習仲間を探すのも効率的な方法の一つです。

 

仲間がいると、自分のオーリーを見てもらえるので、モチベーションが上がります。

また、同じような部分でつまづいた場合でも、話ながら一緒に解決していくことができて不安になりません。

 

ただ人付き合いは苦手な人も多いと思います。

 

そんな時は、パークに行って、似たようなレベルの人に声をかけてみるといいですよ。

 

僕も何回か声をかけられたことがありますが、そういうのって嬉しいものです。

 

仲間ができた途端、一気に上達することもあるので、試す価値はアリですよ!

 

ちなみに、東京都内のスケートパークについては、別記事で詳しく紹介してるので、気になる方は見てみてください。

 

 

 

スケータートレーナーを使う

初心者のスケーターでオーリーができない期間が続く原因は、足の動かし方がわからない…という場合が多いです。

 

オーリーは、デッキを浮かしてから着地するまで素早く足を動かす必要があります。

足の動かし方が、オーリーの成功の鍵と言っても過言ではないです。

 

ところが、多くの初心者スケーターは足の動かし方をわからないまま、いきなりスケボーに乗って飛ぼうとします。

 

ただでさえ、不安定なデッキの上で、足の動かし方がわからない状態で、オーリーしようと思ってもなかなかできるようにはなりません。

 

そこで、なるべく早くオーリーを克服したかったら、スケータートレーナーで足の動かし方を習得するとをおすすめします。

 

使い方効果は、画像をタップすると動画で見れます。

 

 

まとめ

今回は、スケボーのオーリーの練習期間などについて記事を書きました。

 

改めてまとめると、

  • オーリーで、組みコーンを飛ぶのに必要な期間は約6ヶ月〜1年
  • オーリーに必要な1日の練習量は、約1〜2時間
  • 効率的のオーリーを上達させる3つのポイントを記事内にまとめました。

 

オーリーはゴールの見えないマラソンだと、冒頭で例えましたが、コツコツと練習し続ければ必ずできるようになります。

 

一番の失敗は、できないと思い込んで途中で諦めること!

 

とりあえず1年頑張れば、それなりに飛べるようになってると思うので、今回の記事を参考に継続してみてください。

 

 

ではでは、今日はこの辺で。

アディオス!

 

 

 

 

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