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【スケボー】初心者でもできる簡単な技3選!たった1日でマスターできる練習方法を伝授!

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どうも、アラサースケーター「チャン」です。

今日はスケボーのトリックについて、記事を書こうと思います。

 

いきなりですが、スケボーって難しいですよね。

特に初心者スケーターにとったら、基本技であるオーリーすらゲロが出るくらい難しいので、「スケボーってつまらんな…」と感じてしまう方も多いでしょう。

 

ここだけの話、僕もスケボーを始めた頃はオーリーができなさすぎて、スケボーするたびにイライラしてました。笑

 

多くの初心者スケーターは、オーリーにとらわれてしまいがちです。

でも、オーリー以外にもできる技はあるし、それだけでもスケボーを楽しむことができます。

 

ということで今日は、僕が実際にできるトリックの中から、初心者でも簡単にマスターできる3つのトリックを紹介します。

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オーリー無しでもオッケー!初心者でもできる簡単な技3選!

僕がオススメがする、初心者でも簡単にできるトリックはこの3つ!

  1. FSパワースライド(パワスラ)
  2. BS180パワースライド
  3. ショービット(片足キャッチ)

簡単な割に使い勝手がよく、おしゃれに見えるのがおすすめする理由です。

 

では、実際にどんなトリックなのかさっそく見ていきましょう!

 

トリック1:プロもよく使う!FSパワースライド

まずは、FSパワースライド。略してパワスラって呼ばれます。(パワプロと間違えないように注意!)

 

進行方向に90°デッキを動かして、ウィール(車輪)をスライドさせるトリック。

ブレーキをかける際に、足じゃなくパワスラで止まるとスケーターっぽくてカッコいいです。

 

ちなみに、プロが雨の日にパワスラを本気でやると面白いことになります。

そんなパワスラですが、後ほど1日でマスターできる練習方法をお伝えするので、ぜひチェックしてみてください。

 

トリック2:お手軽スピントリック!BS180パワースライド

スケボーのトリックの種類には、スピントリックと呼ばれる体とデッキを一緒に回すトリックがあります。

代表的なのだとBS180という、オーリーしながら背中側にデッキと回るトリックがあるんですが、これが渋くてカッコいい!

 

しかし、いきなりこれを初心者がやるのは非常に難易度が高いので、BS180をお手軽にしたのがBSエンドオーバーです。

 

最初に紹介したパワスラの応用編で、オーリーせずに、後ろのウィールは地面につけたまま背中側にスピンするトリック。

ウィールが地面と擦れながら回るので、オーリーしなくても回れる上に意外と誰もしないトリックなので、さらっとメイクするとおしゃれですよ!

 

こちらもやり方は簡単なので、後で練習方法をお伝えしますね。

 

トリック3:簡単なのにおしゃれ!ショービット(片足キャッチ)

 

最後は、ショービット。

よく初心者スケーターにおすすめのトリックとして紹介されるショービット。

基本技のように思われがちですが、実はスタイルが出せる奥深いトリックです。

 

かっこよく見せるポイントは、着地の方法なんですが、両足で着地すんじゃなく、前足だけで回転してきたデッキをキャッチして着地するのがミソです。

 

ショービットが苦手…という方も多いですが、簡単にメイクできる練習方法を後半で紹介するので是非、チェックしてみてください。

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1日でマスターできるスケボートリック練習方法

さてここからは、前半で紹介した3つのトリックの練習方法を解説していきますね。

3つとも練習ポイントを押さえれば、1日でメイクするのも夢じゃないの、一緒に頑張りましょう!

 

FSパワースライド:ポイントはウィールの滑らせ方

まずはFSパワースライドの基本的な練習方法は、YouTubeの動画でチェックしましょう。

ただ、最初のうちは、動画のとおりに練習してもなかなかメイクできないと思います。

その原因が恐怖心です。

 

実際、パワスラはスピードを出さないと、ウィールが地面をスライドしないので、詰まって転けてしまいます。

現に、僕がそうでした…。

 

でも、そんな恐怖心を一発で解決する裏技があります。

それは…ウィールを滑らせやすいものに変えてしまう!

 

僕が10年間スケボーをやってきて、一番パワスラしやすかったのがコレ。

スピットファイア「フォーミュラーフォー」

(ちなみに、今も使ってます。)

 

ぶっちゃけこのウィールに変えるだけで、やり方とか関係なく、すぐパワスラがメイクできるようになると思います。

 

さらに、このウィールのいいところはいろんなカタチが出ているので、自分にあったタイプを選ぶことができます。

画像をタップすれば、タイプ別の解説が見られるので、気になる方はチェックしてみるといいですよ!

 

 

BS180パワースライド:先行動作で回転力アップ!

まずは、BS180パワースライドの基本的なやり方を、YouTubeでチェックしましょう!

メイクできないよくある原因としては、ウィールが地面にひっかかってしまい、回転不足になることです。

解消するには、先行動作を強めにかけて回転力をアップさせるのがセオリー!

ただ、強めに先行動作を入れると上半身と下半身が違う方向を向いてしまうので、スケボーを始めたばかりの時は、怖くて強めの先行動作をかけれない…というのが悩みの種です。

 

そこでおすすめなのが、引っかかりにくいウィールを変えるということ。(本日2回目ですが…)

地面にひっかかりにくいウィールと言えば、スピットファイア「フォーミュラーフォー」!

 

ここだけの話、僕は「BS180パワースライドおすすめです!」とか言ってるくせに、メイクできるようになったの最近です。笑

やり方がわかったとか、上手くなったとかでなく、ただ単にウィールを変えたからです。笑

 

このトリックもパワスラと同じで、ウィールさえ変えてしまえば、1日でメイクできてしまうと思います。

ということで、ウィールはスピットファイア「フォーミュラーフォー」に変えてください。笑

 

実は、通常のウィールより丈夫に作られているので消耗が遅く、長持ちするというメリットもあります。

セール中のものを見つけたので、価格が気になる方は画像をタップしてチェック。

 

 

ショービット(片足キャッチ):片足で飛ぶのがミソ!

まずは、ショービットの基本的なやり方をチェックしておきましょう。

 

前足キャッチするポイントなんですが…

初心者スケーターの多くの人は、デッキを回す際に足が邪魔にならないように両足で飛び上がってると思います。

しかし、そうすると両足でしか着地できないので、片足キャッチはできません。

 

僕がおすすめする方法としては、前足は伸ばしたままデッキを回すということです。

つまり、両足で飛び上がるのではなく、前足を軽く残したまま、後ろ足で飛び上がるという感覚ですね。

 

そうすることで、意識しなくても片足でキャッチできるようになります。

 

まとめ

今日は、オーリーができなくてもスケボーを楽しむためにおすすめな3つのトリックを紹介しました。

改めて、トリックをまとめると…

  1. FSパワースライド
  2. BS180パワースライド
  3. ショービット(片足キャッチ)

の3つです。

 

1日でこれらのトリックをマスターするには…

  1. FSパワースライド→ウィールを変える。
  2. BS180パワースライド→ウィールを変える。
  3. ショービット→前足を残して後ろ足で飛ぶ。

 

オーリーができなくても、これらのトリックができれば十分、スケボーを楽しめると思います。

もちろん、オーリーを早めにマスターすることに越したことはないんですが、期間がかかってしまうことmあって、その間にスケボーをやめてしまう人も何人もいました。

 

「オーリーできなくて、つまんないなぁ…。」と思ってしまった方は、是非とも今回の記事を参考にして、オーリー以外のトリックを楽しんでもらえたら嬉しいです。

 

 

ではでは、今日はこのへんで。

アディオス!

 

 

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