【スケボー】オーリーの次にマスターすべき3つのトリックは?その練習法と難易度を徹底解説!

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どうも、アラサースケーター「チャン」です。

オーリーができると、次のトリックに挑戦したくなりますよね。

オーリーは全てのトリックの基本となるので、一気にトライできる技が増えてきます。

 

でも、次にチャレンジするトリックって何がいいんだろう?

憧れのキックフリップなのか、オーリーの高さをもっと上げていくのか、少し感覚の違うショービットなのか?

 

僕は、オーリーの感覚の近しい新しいトリックを練習しつつ、ボックスやレールを攻めるカーブトリックに挑戦していくのがオススメです。

 

理由としては、カーブトリックができるとスケートパークに行きやすくなるからです。

 

スケボーは基本的にどこでも、楽しめるモノですが、スケートパークには普段、遊べないようなレールやボックスといった様々なセクションが置いてあり、違った楽しみ方ができます。

また、たくさんのスケーターさんがいるので、同じレベルのスケーターさんに声をかけて仲間をつくったりできますよ。

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 オーリーの次に絶対マスターすべき3つのトリック!その難易度は?

ということで、僕がオススメするオーリーの次に絶対マスターすべきのトリックはこの3つです。

  • FS180
  • BSボードスライド
  • FS50-50

 

「どんなトリックなのか?」「難易度はどんなもんなのか?」気になるところだと思うので、一つずつ解説していきますね。

 

トリックその1:スピントリックの登竜門「FS180」

まず、FS180(フロントサイドワンエイティー)。

オーリーしながら、体を開く方向に180°(半回転)回るスピン系トリックです。

FS180の動きは、口で説明するより実際に動画で見た方がわかりやすいと思って、自分で撮ってみました。

ポイントは、回し方をスローにした5秒くらいのところ

どんな風に回すのか一度、見ておいてもらえると後半の練習法の解説がより理解しやすいと思いますよ。

 

実は、僕もオーリーの次はFS180を練習していました。今でも好きなトリックの一つです。

慣れると段差から降りながらやったり、動画みたいにモノを飛び越えたりできますよ。

 

また、デッキに乗りながら体を回すスピントリックの基本技なので、ここからトリックを発展させることもできますよ。

 

難易度:★★

オーリーの難易度が★だとすると、FS180の難易度は★★です。

実はオーリーができれば、メイクするのはそんなに難しくないトリックですが、最初は180°回し切るのが少し難しく感じるかも。

でも、大丈夫!

簡単にメイクするための練習法があるので、このあとお伝えしますね!

 

トリックその2:レールトリックの入門技「BSボードスライド」

お次は、BS(バックサイド)ボードスライドです。

レールやボックスなどを使ってやるカーブトリックの一種。

 

トリック名が、バックサイドとなっているので後ろ向きに滑るトリックだと思う方も多いと思って、トリックの様子を自撮りしました。

見てわかるようにレールの上にデッキをまたがるように乗せて、前向きにレールの上を滑るトリックです。

 

レールを使ったカーブトリックの中ではもっとも基本的なトリックになります。

レールトリックは他にもいろんな技があるので、少しづつ増やしていくといいと思います。

 

ちなみに、前向きに滑るのに、なぜかトリック名はBS(バックサイド)と反対の名前がついてるという。

 

難易度:★☆(※☆は★の半分)

オーリーの難易度が★だとすると、BSボードスライドの難易度は★☆くらいです。

 

実はオーリーがある程度できればレールの上に乗るのは、意外と簡単です。

ボードコントロールもそこまでシビアではないので、難易度は低め。

オーリーができたら、すぐにでもトライしてほしいトリックです。

 

最初は、レールに乗るのが怖い方と多いと思うので、レールが怖くなくなるオススメの練習法をこの後、紹介しますね。

 

トリックその3:全てのカーブトリックの原点「FS50-50」

最後は、FS50-50(フロントサイドフィフティ-フィフティ)です。

これも同じくカーブトリックの一種です。

これも、自分で動画を撮りました。

ポイントは、ボックスに乗る瞬間をスローにした10秒あたりのところです。

デッキをどんな風にして、ボックスに乗せてるかじっくり見てもらえるといいかなと。

 

ちなみに、BSボードスライドと同様、レールでもできるのですが、最初は動画のようにカーブボックスで練習した方が簡単です。

 

難易度:★★☆

オーリーの難易度が★だとすると、FS50-50の難易度は★★☆くらいです。

見た目はシンプルですが、空中でデッキの方向をコントロール必要があり、最初はそこそこ難易度は高めかと。

でも、安心してください!

FS50-50のデッキコントロールをマスターするいい練習法があるので、この後お伝えしていきます!

 

 

3つのトリックの効果的な練習法は?

では、さっそく3つのトリックの練習法をお伝えしていこうと思います。

 

FS180の練習法:「回す」というより「足の入れ替え」!

まずは、YouTube動画で一般的なFS180のやり方を理解しましょう。

 

動画で解説してるポイント

  1. 上半身の先行動作で回す。
  2. 前半で90°→後半で90°という感じで回す。
  3. 後半の90°は下半身で回し切る。

 

動画のFS180ハウツーは、他のハウツーでもに紹介されている一般的な方法で、確かに慣れればきれいにFS180を回すことができます。

 

ただここだけの話、スケボー初心者がいきなりこのやり方でFS180をメイクしようと思うと、至難の技です。

動画のようにオーリーでかなりの高さを出せないと、「後半で90°!」とか思ってるうちに地面に降りてしまいます…。

 

ということで、きれいかどうかは別にして、とりあえずFS180をメイクすることだけを考えると下のように練習するのがオススメです。

 

オススメの練習法

  1. 先行動作は入れず、普通にオーリーをかける。(入れてもいいです。要はどっちでもいい。)
  2. オーリー足をしながら、空中で前足と後ろ足を入れ替えるイメージで、下半身だけ一気に回す。
  3. 着地と同時に、残った上半身はあとから回す。

 

動画で言ってることをほとんど無視していますが(笑)、とりあえずメイクするにはこの方法が一番簡単です。

 

賛否両論あると思いますが僕は、まずはFS180のメイクすることに注力して、慣れてきたら動画のような理想的なスタイルを追求していけばいいと思います。

 

あと、FS180は、スタンスが逆になるトリックです。

フェイキー(いつもと逆のスタンス)である程度、滑れるようになっていないと、メイク率が ガクッと落ちるので注意です。

 

BSボードスライドの練習法:縁石でモノに乗る恐怖心を無くすべし!

まずは、YouTube動画でBSボードスライドのやり方を理解しましょう。

 

動画で解説しているポイント

  1. 真上に乗るんじゃなくて、斜めに乗って徐々にデッキを地面に平行にしていく。
  2. 後ろに重心がいかないよう、少し前に重心を保つ。
  3. 目線は、常に少し前のレールを見るように。
  4. 上半身を戻しながらレールから降りることで、デッキの向きを元に戻す。

 

動画の解説は、かなりポイントを押さえてるので、めちゃタメになります!

 

BSボードスライドはやり方が難しいというより、レールに対する恐怖心が原因でメイクできないパターンが多いです。

そこで、レールに対する恐怖心をなくすオススメの練習法を紹介!

 

オススメの練習法

  1. レールに乗らず、FS180を途中で止めてデッキを90°回す練習をする。
  2. 90°回しながら低い縁石などに乗って、スケボーでモノの上に乗る感覚をつかむ。
  3. 高さの低いレールから始めて、レールの恐怖心をなくす。

 

レールはスケートパークに行くと置いてありますが、初心者用の低いレールは置いてないことが多いです。

 

また、パークに行っても他のうまい人の邪魔になるんじゃなかろうか…と思ってしまい、なかなか思うように練習できなかったりします。

 

そこでオススメなのが、高さを調整できる練習用レールを持つということ。

自分のレベルにあった高さで、いつでも練習できます。

 

こういうレールって収納する場所がなくて困る場合が多いんですが、2つに分割できてコンパクトになるタイプもあるみたいです。

組み立て方も動画を見るとかなり簡単そうな感じでいいですね、コレ!

(どんなのか気になる方は画像をクリックして、実際の組み立て動画をチェックしてみてください。)

 

僕は最初、スケートパークに行くのが苦手だったので、練習用のレールで練習してました。

技がメイクできるようになったら、気持ち的にもパークに行きやすくなります。

 

FS50-50の練習法:白線でのデッキコントロール練習がオススメ!

YouTube動画でFS50-50のやり方を理解しましょう。

 

さすがプロの人は、シンプルなトリックをやっても画になります。

 

動画で解説しているポイント

  1. ボックスに対して、斜めのオーリーする。
  2. 空中でボックスに沿うようにデッキをコントロール。
  3. ボックスに乗ったら、少し斜め上から押し付けるようにすると安定する。
  4. アウトは、テールを軽く踏んで、ボックスから降りる。段差を降りるのと同じ感覚で。

 

FS50-50は、空中でしっかりデッキコントロールしないと、うまくボックスに乗れず、そのままスネをボックスの角に強打するハメになります。

ちなみに、その時の痛さは想像通りです…。笑

 

なので、ボックスに入る前に、まずは平地でデッキコントロールを練習することがポイントです。

オススメの練習法

  1. 駐車場などに引いてある白線をボックスに見たてる。
  2. 白線に対し、斜めにオーリーする。
  3. 空中で、白線に対し平行になるように前足でデッキをコントロールする。
  4. 白線に対し、平行に乗れるようになったらオーケー!

 

白線だと怪我するリスクが無いので、思い切りデッキコントロールの練習ができます。

白線に慣れたら、スケートパークに出かけて、ボックスで練習してみましょう。

 

なお、パークのボックスは野ざらしになってて全く滑らないことが多いです。

そのまま練習すると怪我しますので、パークに行く際は、スケートワックスを必ず持っていきましょう。

 

ちなみに、僕はもう5年くらい同じワックスを使っています。

ケース入りの携帯に便利で、メーカーから出てるけど安いやつ。

 

価格が気になる方は、こちらをチェックしてみてください。

僕のオススメは、真ん中のバナナです。バナナの匂いがします。 (マジです。笑)

 

 

まとめ

今回は、オーリーの次に絶対マスターしたい3つのトリックとその練習法ということで、記事を書かせていただきました。

 

改めてまとめると、

  1. トリックその1:FS180
  2. トリックその2:BSボードスライド
  3. トリックその3:FS50-50

 

それぞれ練習のポイントは、

  1. FS180:前足と後ろ足を入れ替えるようにするとメイクしやすい。
  2. BSボードスライド:低い縁石などでモノに乗る感覚をつかむ。
  3. FS50-50:駐車場などの白線でデッキコントロールを練習する。

 

オーリー以外にもできるトリックが増えてくると、どんどんスケボーが楽しくなってきます。

僕は、FS50-50をメイクできるようになったくらいから「あ、おれってスケーターになったんだ!」と思えるようになりました。

 

ぜひ、今回の記事を参考にして、いろんなトリックを練習してみてください。

 

 

ではでは、今日はこのへんで。

アディオス。

 

 

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