初心者必見のスケートボードデッキの正しい選び方は?絶対に抑えるべき3つのポイントを徹底解説!

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どうも、アラサースケーター「チャン」です。

 

スケボーを始めた当初ってどのデッキを選んでいいのかよくわからん…てことありませんか?

スケボーを始めようと思ってショップをのぞいたけど、デッキの選び方が分からず、結局やらずじまい…なんて最悪のオチは避けたいですよね。

 

ということで、今日はスケートボードのデッキの選び方について記事を書いていこうと思います。

この記事を見れば、あなたが初心者でもお気に入りの一台が必ず見つかるように書いたので、ぜひ読んでみてください!

 

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スケートボードデッキの正しい選び方とは?

 

間違い厳禁!自分に合ったデッキタイプの選び方

実は、一般的なスケートボードデッキのタイプには次の二種類あります。

  1. ストリートタイプ
  2. クルーザータイプ

ぱっと見似てるんですが、機能が全然違います。

下にそれぞれの特徴をまとめてみましたので、自分が今後、スケートボードでどんなことをしたいかによってタイプを選んでいきましょう。

 

1.ストリートタイプ

一般的なスケボーと言えばこのタイプ。

 

ストリートと言ってはいますが、街中で乗りまわすというよりは、技をするのがメインのデッキです。

特徴としては…

  • 左右対称なカタチ(実際は、若干違います。)
  • 重量が軽い
  • トリック(技)をするのに適している
  • ウィール(タイヤ)が硬い
  • 基本、地面が平な場所で滑る

今後スケボーでトリックを練習していきたいと思っているなら、ストリートタイプを選びましょう。

 

下の画像をタップすれば、ストリートタイプがどんなものなのか確認できますよ。

 

ただし、上にも書いたように、基本、綺麗なコンクリートやアスファルトで滑ることを想定してるので、小石や段差が多い街中を移動する場合には、技術が必要です。

スケボーで移動をメインに考えてる方には、次に説明するクルーザータイプを選びましょう。

 

2.クルーザータイプ

街中を滑ることを想定して作られてるのが、このクルーザータイプ。

ストリートタイプより大きいので、乗ると安定感があります。

 

特徴としては…

  • カタチは左右非対称(前がとんがってるのが多い)
  • 大きい分、重量は重たい
  • クルージング(移動)するのに適している
  • ウィール(タイヤ)は柔らかい
  • ちょっとした悪路でも滑れる

 

クルーザータイプのデッキはいろんなカタチのものがありますが、初心者の方には下の画像のような流線型の一般的なカタチがおすすめです。

大きい画像を確認したい方は、画像をタップ!

クルーザータイプは、街中をスケボーで移動して楽しみたいと考えてる方におすすめです。

 

逆に、クルーザータイプでトリックを練習しててもなかなかうまくなりませんので、トリックをメインで考えてる方は、クルーザータイプは控えた方がいいですよ。

 

そのお店…大丈夫?デッキを買うショップの決め方

次に、スケボーを買うショップについて解説します。

「え、スケボーなんてどこで買っても一緒なんじゃないの?」と思う方もいるかもしれません。

 

ところが、ちゃんとしたお店で正規品を買わないと、思わぬタイミングでスケボーが壊れて、怪我をする場合があります。

特に、ネットで買う場合は多数のショップがあり、ついつい価格優先で選んでしまいがちです。

 

そこで、スケボーを買う際は、次の特徴を踏まえてショップを選ぶと失敗しないですよ。

 

安心できるショップの特徴

  • スケートボードの専門店である
  • 実店舗でも営業している
  • サポートしてるスケーターがいる などなど。

 

とはいっても、最初はどのショップが安心できるのかわからないと思います。

そこで、僕がいつも利用しているショップを紹介しますね。

 

スケートボードのCALIFORNIASTREET

1988年から続く老舗のスケートボード専門ショップ。

発送は早いし、対応も丁寧なので、おすすめです。

 

あとは、1円で買えるオリジナルTシャツとかも販売してて、面白いですよ。

気になる方は、下のリンクからサイトをチェックしてみてください!

スケートボードのCALIFORNIASTREET

 

 

デッキは自分で組む?完成品を買う?

知ってる方もいるかもしれませんが、スケボーのパーツは下の図みたいになっていて、基本的に自分で組み立てないといけません。

参照元:http://hi5sk8.net/スケボー初心者の為のコンプリートデッキ足回り/

結構、細かいですよね…。

僕はスケボー10年くらいやってますが、ゼロから組み立てると、30分くらいはかかると思います。

 

初心者の方だと、うまく組み立てられるか不安という方もいると思います。

せっかくお金を出して、スケボーを買ってもうまく組み立てられずバラバラのまんま…とか最悪ですからね。

 

そんなスケボーを始めたばかりの人のために、コンプリートボードと呼ばれるバラのパーツをお店で組んでくれている完成品ボードが売ってます。

 

ちなみに、バラで同じものを買うよりセット価格で5,000円くらいはお得に買えます。

価格が気になる方は、下の画像をタップすれば確認できます。

 

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コレで失敗しない!はじめてのデッキを選ぶ際に知っておくべき3つのポイント

さてここからは、具体的にデッキを選ぶ際のポイントを解説していきます。

 

もちろん好みや直感で選んでも問題ないんですが、自分に合ったデッキを選ぶことはスケボーが上達する上で重要です。

デッキ選びで失敗したくないな…という方は、次の3つのポイントを知っておくと失敗しないですよ。

 

デッキ選びのポイント

  1. 初心者が乗りやすいデッキの形状
  2. 初心者のおすすめのデッキサイズ
  3. 良質なデッキを低価格で手に入れる方法

 

一つずつ解説していきますね。

 

ポイント1「形状」:初心者でも乗りやすいカタチとは?

スケボーって一見どれも同じカタチに見えますが、「乗りやすいデッキ」と「乗りにくいデッキ」があります。

当然、初心者の場合はまず乗りやすいデッキを選んだ方が、上達は早いです。

 

では、乗りやすいデッキというのはどういう形状なのか?

スケボーには「コンケーブ」と呼ばれる縦方向の反りが入っています。

参照元:http://dubstack.jp/support/sk8_parts/

 

コンケーブが強いと、キックフリップなどの回し技がかかりやすい反面、乗る面が反っているので乗っていて安定しません。

逆に、コンケーブが弱いと、乗る面が平坦に近くなるため、上に乗っても安定しているということです。

 

なので、最初はコンケーブが弱いデッキを選ぶといいということですね。

 

ちなみに、ショップによっては商品ページにコンケーブの強弱を記載してくれています。

下記の画像をタップすれば、実際どんな風に書かれているのか確認できますよ。

 

ポイント2「サイズ」:初心者が選ぶべきデッキの太さとは?

デッキのカタチと同じくらい大事なのが、デッキの太さです。

一般的にデッキの太さはインチで表され、7.5インチから0.125インチ刻みで太くなっていきます。

 

デッキが細いと、軽く空中で回しやすいという特徴があります。

逆に、デッキが太いと、乗りやすく安定性が出ます。

 

スケートボードに乗るのが初めてな方は、太めの8.0インチあたりをチョイスしましょう。

また、スノーボードなどをしていて横ノリには慣れているという方は、細めの7.5インチあたりを選んぶといいと思います。

 

「なんかよくわからんぞ!」という場合は、中間の7.75インチや7.875インチをチョイスしておくと間違いないですよ。

 

ポイント3「価格」:良質なデッキを安く手にいれる裏ワザ公開!

デッキを選ぶ際は、価格も大事なポイントです。

なるべく良質なデッキを、なるべく安く手に入れたいですよね。

 

そこでおすすめなのが、まずアウトレットデッキをチェックするという買い方。

実際に、僕もデッキを新調する際は、必ずやってる方法です。

 

アウトレットデッキは、デッキのプリントがずれてしまったり、少し汚れがついてしまったりして商品にならなかったデッキが格安で販売されています。

僕も何枚か買ったことがありますが、全く使用には問題なかったので、そういうのが気にならない方にはかなりおすすめです。

 

記事の前半でおすすめした「CALIFORNIA STREET(カリフォルニアストリート)」では、お得なアウトレットデッキのページが常に更新されていますよ。

 

ただ、アウトレットデッキは、数量限定なのですぐに売り切れてしまいます。

下のリンクからショップページの行けるので、アウトレットデッキで気に入ったのがあれば、すぐに購入してしまった方がいいですよ!

スケートボードのCALIFORNIASTREET

 

 

まとめ

今回は、デッキの選び方ということで記事を書かせていただきました。

ぜひ、今回の記事を参考に、お気に入りのデッキを探してみてくださいね!

 

ではでは、今日はこのへんで。

アディオス。

 

 

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