スケボーのトラックがグラグラになった時の対処法は?調整方法や便利グッズを紹介

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スケボーで滑っていると、トラックがグラグラになることってありませんか。

僕も最近、急にスケボーが急カーブを描いて曲がり出したので、慌てて裏をみるとトラックが緩んでいました。

 

実はこれ、トラックをのある部分を調整すれば、一瞬で解決することができます。

 

ということで、今回はスケボーのトラックの調整方法をまとめつつ、

  • 緩さと固さの具合
  • 一瞬で滑りが安定するおすすめツールの紹介

なども記事にしましたよ。

ぜひ、最後までチェックしてみてください!

 

トラックの種類や選び方の関する記事はこちら!

 

 

スポンサーリンク

 

今すぐできる!トラックがグラグラする場合の対処法とは?

トラックの締まりの調整方法ですが、スケートツールさえあればすぐにできてしまうお手軽方法を紹介します。

 

トラックに違和感を感じたら、まずはこの方法でトラックを調整してみましょう!

 

手順としては、次の通りです。

  1. スケートツールでキングピンナットを緩めるor締める
  2. 一度、スケボーに乗ってみて締まり具合を確認。
  3. 必要に応じて、再調整。

 

ここで重要になるのが、キングピンナットの締め具合です。

キングピンナットの締め具合は、次の表を参考にしてください。

効果 こんな時に
締める ・曲がりにくくなる(固定する)
・乗り心地が安定する
・曲がりすぎてしまう
・乗っていてグラグラする
緩める ・曲がりやすくなる
・乗り心地が不安定になる
・まっすぐ進まない
・力を入れても曲がりにくい

 

トラックがグラグラになっている場合は、キングピンナットが緩んでるケースがほとんどです。

スケートツールで、キングピンナットを締めてみましょう。

 

スポンサーリンク

 

それでも改善しない場合の対処法とは?

キングピンナットを調整しても、滑りが安定しない場合があります。

 

その原因として、ブッシュ(下の写真のクッシュと書いてある部分)が劣化して硬くなっていることが考えられます。

 

参照元:http://candyskate.cart.fc2.com/ca169/675/

 

ゴムが硬くなると、クッション性が失われるので、乗っているとグラグラしたり、曲がりにくくなったりします。

 

ある程度時間が経ったら、ブッシュゴムを交換してあげる必要があります。

 

ブッシュゴムの交換手順は、次の通りです。

  1. キングピンナットをスケートツールで緩めて外す。
  2. 上のブッシュゴムから順番に外していく。
  3. キングピンは外さないよう注意!
  4. 外した順番とは逆の順で、新しいブッシュゴムをつけていく。

 

言葉だけだとわかりにくいかもしれないので、YouTube動画も載せておきますね。

 

ちなみに、ブッシュゴムはいろんな種類がありますが、実はほとんどどれも性能は変わりませんでした。

 

ただ、最近、中にプラスティックのコアが入った革命的なブッシュゴムが誕生。

これが入ることで、ブッシュゴム自体がよじれにくくなり、力がトラックに伝わりやすくなるらしいです!

周りのスケーターも「これはマジでヤバい!」とごぞって言っています。

 

そのブッシュゴムとは…BONESのハードコアブッシュ!

↑画像をタップすると、特徴や取り付け方を解説した動画が観れます!

 

高価なものでないし、本当に乗り心地が一変するらしいので、僕も次に交換する時は試してみようと思います。

 

 

まとめ

今回は、トラックの調整方法ということで記事を書きました。

改めてまとめると、

  • トラックの調整方法は、キングピンナットの締めブッシュゴム交換による2種類があります。
  • 記事の前半では、キングピンナットの締め具合について表でまとました。
  • 記事の後半では、おすすめのブッシュゴムを紹介しました。

 

 

トラックの調子が悪いと、滑りにくいだけでなくトリックを練習する際にも影響がでます。

 

もし、オーリーなどをずっと練習してるけど、なかなか安定しないのはトラックが原因かもしれませんよ。

 

今回の記事を参考に、一度、調整してみてはいかがでしょう。

 

 

では、今日はこの辺で。

 

 

トラックの種類や選び方の関する記事はこちら!

 

 

 

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。