【設計図あり】スケボーのボックスの作り方を徹底解説!たった1日で完成する作成手順を公開!

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どうも、アラサースケーター「チャン」です。

 

スケボーをやってると、パークなどによく置いてあるカーブボックス(通称:ボックス)が欲しいなと思うことってないですか?

僕は、パークとか大勢のスケーターがいる場所だと、周りが気になって落ち着いて練習できないタイプなので、自分だけの練習用ボックスがあったらいいな、とずっと思ってました。

 

ボックスってなかなか売ってないので、自分でつくってみました。

 

なかなかいい感じに作れたので、その時の設計図や作り方を今回、記事にしてみました。

 

この記事を見れば、ゼロからでも製作期間1日でボックスを完成させられるようまとめたので、是非チェックしてください!

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スケボーのボックスの設計図と作り方を解説!

ボックスの作り方については、下の3つの通りに解説していきます。

  1. ボックスの構造と設計図
  2. 予算と材料
  3. 作成に必要な工具

では、詳しく解説していきますね。

 

どんな構造がいいの?ボックスの設計図を公開!

ボックスの構造は、強度的にも丈夫なものということで、下図のような設計図を描いてみました!

大きな設計図を見たい場合は、画像をタップしてください。

「枠」「柱」「天板」「コーピング」の4つの部材から構成されています。

さらに、横に「キャスター」をつけておくと、移動が簡単なので片付ける際に便利ですよ!

 

サイズとしては、

  • 高さ 約30cm
  • 幅  約45cm
  • 長さ 約182cm

としておくと、ホームセンターなどに売っている材料を無駄なく使うことができ、お安く仕上げることができます。

気になる予算は?使用材料の内訳紹介!

ボックス製作に必要な材料は、下の数で用意!

  • 2×4材(木材) 長さ182cm ×7本
  • コンパネ(厚さ12mm) 182cm×91cm ×1枚
  • L型アングル(3cm×3cm) 182cm ×1本

 

一般的なホームセンターでこれらを購入すると、だいたい7,000円くらいになりますかね。

 

ちなみに、木材と木材を固定するためのビス(約60〜65本ほど)も必要となります。

ビスは種類やサイズがたくさんありますが、サイズが小さすぎると抜けてしまって危ないのです。

下の画像と同じモノが抜けにくくておすすめです。

(詳細は画像をタップして、確認してください。)

 

とりあえずコレだけ!最低限必要な工具は?

ボックスを作るのには、電動工具が必要となります。

といっても、大工さんみたいに専門的な工具とかは不要で、次の一般的な工具があれば十分です。

  • 電動丸ノコ:木材をカットするため。
  • 電動ドリルドライバ:木材をビスで固定するため。
    (電動インパクトドライバではなく、電動ドリルドライバがおすすめ。)

 

工具がない場合は、電動丸ノコについては、木材カット無料サービスを利用すると別にわざわざ買う必要はないです。

木材カット無料サービスを利用したい場合は、下の画像をタップして詳細を確認してください。

 

また、電動工具はホームセンターのサービスカウンターでレンタルすることも可能です。

一度、近くのホームセンターが、電動工具のレンタル可能かチェックしてみるといいですよ!

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たった1日でOK!スケボーボックスおすすめの作り方手順図

ボックスの構造は「枠」「柱」「天板」「コーピング」の4部材で構成されています。

 

手順としては、次の順番で作っていくのがおすすめです。

  1. 天板&コーピング

 

では、一つずつ詳しく作り方を、解説していきます。

わかりやすいように、組立図を描いて解説しているので、ぜひ最後まで読んでみてください!

 

ボックスの骨!「枠」部材の作り方手順

まずは、ボックスの骨格となる「枠」を作っていきます。

  1. 2×4材を長さ174cmを4本45.5cmを4本37.9cmを2本にカットする。
  2. 下の図のように木材をビスで固定し、枠を2つ組む。

    大きな設計図を見たい場合は、画像をタップしてください。

 

木材のカットには、自分で電動丸ノコでカットする方法が一般的。

しかし、下の画像をタップしてもらうとわかる通り、安いモデルでもそこそこ値段がはります…。

そこで、対策としては前半でも書いたように木材のカットサービスを利用するという手段が有効です。

オンラインで木材を買って希望の寸法にカットして購入してもいいし、 ホームセンターで木材を買いたい場合でも、ホームセンターの有料カットサービス(1カット50円くらい)を利用する方法もあります。

 

いずれにしても、電動丸ノコは普段、使用する機会も少ないと思うので、僕はホームセンターでカットしてもらうのが一番、おすすめかなと思うので、参考にしてください。

強度の要!「柱」部材の作り方手順

次に、「枠」に「柱」を固定していきます。

  1. 2×4材を長さ30.0cmを4本にカットする。
  2. 下の図のように、枠の一つにビスで留める。

    大きな設計図を見たい場合は、画像をタップしてください。

 

木材をビスで固定していくのに必要となるのが、電動ドリルドライバです。

ビットと呼ばれる先端パーツを付け替えることで、ドライバーとして使ったり、ドリルとして使ったりできる万能品です!

 

ボックスの製作には、長さ45mmという少し長めのビスを使用するため、それなりのパワーがある電動ドライバでないと、ビスが留まりません。

下の画像をタップしてもらうとわかりますが、購入するとそこそこ値段がします…。

 

そこで、対策として考えたいのが、ホームセンターの工具レンタルサービスを利用するということです。

ボックスの作製には十分なスペックの電動ドリルドライバが格安でレンタルすることができます。

 

僕が利用したホームセンターでは、2白3日で300円でした!(ちなみに、電動丸ノコもレンタルできます。)

電動工具にお金をかけたくないという方は、参考にしてください。

これで完成!「天板とコーピング」部材の作り方手順

最後に、天板とコーピングを設置して、仕上げをすれば完成です。

  1. コンパネを45.5cm×182cmになるよう縦半分にカットする。
  2. カットしたコンパネを、下図のようにビスで枠に取り付ける。

    大きな設計図を見たい場合は、画像をタップしてください。
  3. 下図のように、L型アングルの適当な箇所に穴を開ける。

    大きな設計図を見たい場合は、画像をタップしてください。アングルに穴を開けた後は、面取りドリルという特殊なビットを使って、皿穴加工しましょう!
    そうすれば、ビスの頭が飛び出て、引っかかることが無くなります。面取りドリルがどんなモノか知りたい場合は、事前に下の画像をタップし、確認しておきましょう。

  4. 下図のように、本体にアングルをビスで固定する。

    大きな設計図を見たい場合は、画像をタップしてください。
  5. 最初に作って残っていた枠を、下にビス留めすれば完成!

    大きな設計図を見たい場合は、画像をタップしてください。
  6. もし、移動させたい場合は、下図のようにキャスターをつけると便利です。

    大きな設計図を見たい場合は、画像をタップしてください。

キャスターは、ホームセンターなどに売ってますが、必ず回転式のものをチョイスしましょう。

下の画像をタップすれば、どういうのが回転式なのかわかるので、あらかじめ確認しておいてくださいね。

 

まとめ

今回は、スケボーのボックスの作り方ということで記事を書かせていただきました。

改めてまとめると…

  • 材料は、2×4材(木材)とコンパネ、鉄製のL型アングル。
  • 予算としては、7,000円ほど。
  • 工具として電動丸ノコと電動ドライバーが必要だが、木材のカットサービスを利用したり、ホームセンターの工具レンタルを利用すれば、新たに購入する必要はなし。

 

作り方は、記事で書いたとおりに組み立てていけば、半日ほどで終わると思います。

材料の買い出しなどを含めても、1日あれば十分ですので、休日などに時間をつくって製作してみてください。

 

一度、作ってしまうとあとは、スケートパークに行かなくても、好きな時にカーブトリックの練習ができるので、スケボーがより一層楽しくなりますよ!

 

作り方でわからないことがあれば、コメントいただけると回答させていただきますので、お気軽にどうぞ。

 

ではでは、今日はこのへんで。

アディオス!

 

 

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