【スケボー】ランプでの技の一覧表と難易度を公開!おすすめの練習順番も解説

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

大きめのスケートパークなどにある人気のセクションといえば…そう、ミニランプ!

僕も大好きなセクションで、一時期はランプばかり滑っていました。

 

 

しかし、ランプやる技って、平地でやる技と少し種類が違ってわかりにくいですよね。

 

オーリーしなくてもできる技が多いのも、特徴です。

 

 

ということで、今回はスケボーのランプ技の一覧でまとめつつ、

  • 技の難易度
  • 技のおすすめ練習順番

などを記事にしました。

ぜひ、最後までチェックしてみてください!

 

ミニランプの作り方を知りたい方は、こちらの記事がおすすめ!

 

スポンサーリンク

 

難易度付き!スケボーのランプ技の一覧表

スケボーのランプ技ということで、代表的な技を4つのジャンルに分けて紹介したいと思います。

  • 基本動作系
  • インターフェイキー系
  • ストール系
  • エアー系

 

まずはここから!基本動作系

技名 説明 スタンス 難易度
バンピング ランプの下の方でレギュラーとフェイキーで行ったり来たりする技 両方 ☆0
ドロップイン ランプの上からスケボーで降りる技 R
F/Sターン コーピング上で体を開く方向に180°ターンする技 R
B/Sターン コーピング上で体を開くのとは逆方向に180°ターンする技 R
アウト スケボーを蹴り上げてそのままプラットフォームに上がる技 両方

※スタンス:R(レギュラー)、F(フェイキー)

 

ボードの腹をコーピングに!インターフェイキー系

技名 説明 スタンス 難易度
インターフェイキー スケボーの腹をコーピングにかける技 R
テールロック スケボーのテールをコーピングにかける技 F
F/Sロックンロール インターフェイキーした後、体を開く方向に180°回る技 R ☆☆
B/Sロックンロール インターフェイキーした後、体を開くのと反対方向に180°回る技 R ☆☆☆
キャブロック 体を開く方向に180°回りながらインターフェイキーする技 F ☆☆
スイッチキャブロック 体を開くのと反対方向に180°回りながらインターフェイキーする技 F ☆☆☆
F/Sディザスター 体を開く方向に180°回りながらスケボーの腹をコーピングにかける技 R ☆☆☆☆
B/Sディザスター  体を開くのと反対方向に180°回りながらスケボーの腹をコーピングにかける技 R ☆☆☆☆
F/Sボード インターフェイキーしたまま、前向きにコーピングをボードでスライドさせる技 R ☆☆☆
B/Sボード インターフェイキーしたまま、後向きにコーピングをボードでスライドさせる技 R ☆☆☆
ブラントtoフェイキー テール側のトラックをコーピングにかけておりる技 R ☆×6

 

トラックをコーピングに!アクセルストール系

技名 説明 スタンス 難易度
F/Sアクセルストール プラットフォームを向いてコーピングに両トラックをかける技 R ☆☆
B/Sアクセルストール プラットフォームを背にしてコーピングに両トラックをかける技 R ☆☆
キャブストール フェイキーでF/Sアクセルストールする技 F ☆☆
スイッチキャブストール フェイキーでB/Sアクセルストールする技 F ☆☆☆
F/S5050 プラットフォームを向いてコーピングに両トラックをかけてそのまま滑らせる技 R ☆☆☆
B/S5050 プラットフォームを背にしてコーピングに両トラックをかけてそのまま滑らせる技 R ☆☆☆
F/S5-0 プラットフォームを向いてコーピングにテール側のトラックをかけてそのまま滑らせる技 R ☆☆☆☆
B/S5-0 プラットフォームを背にしてコーピングにテール側のトラックをかけてそのまま滑らせる技 R ☆☆☆☆
ピボットtoフェイキー コーピングにテール側のトラックだけかけて、そのままフェイキーで降りる技 R ☆☆☆☆

 

空中に飛び出す!エアー系

技名 説明 スタンス 難易度
オーリーtoフェイキー Rの上部でオーリーして、そのままフェイキーで降りる技 R ☆×6
F/Sエアー Rの上部でオーリーして、空中で体を開く方向に180°回る技 R ☆×6
B/Sエアー Rの上部でオーリーして、空中で体を開くのと逆方向に180°回る技 R ☆×6
ガムチョップ テール側のウィールをコーピングに当てて、その勢いで宙に浮く技  F ☆☆☆☆
F/S180ボンレス デッキを持ったまま片足でコーピングの上に乗り、そのまま宙に浮いて体を開く方向に180°を回る技  R ☆×5

 

 

スポンサーリンク

 

レギュラーとフェイキーを交互に!おすすめ練習順番とは?

ミニランプは基本的に、レギュラー方向と逆向きのフェイキー方向の技を交互にやっていくことになります。

 

記事前半で紹介した技の一覧表に、スタンスを書いておいたのもそのためです。

 

では、レギュラーとフェイキーで好きな技を適当に選んで練習すればいいかというと、それではなかなか上手くなりません。

 

実は、ミニランプに関しては、テッパンの練習順序があるので、今回はそれを紹介していきたいと思います!

 

 

1.まずはランプに慣れるべし!バンピング

最初に練習すべきは難易度ゼロのバンピング

 

ミニランプは平地と違って、独特のバランス感覚が必要になるセクションです。

そのバランス感覚を簡単に習得できるのが、バンピング

 

難易度も低く簡単ですし、上手くできると気持ちいいですよ!

やり方は、この動画がおすすめ。

 

最初は低い場所から初めて、徐々に高さを出していきましょう!

ランプの上まで届くようになったら、次のステップへ!

 

2.上からランプに入るべし!ドロップイン

ドロップインは、ミニランプに入るためだけの技です。

これができないとミニランプに入ることすらできないので、必ずマスターしましょう!

 

やり方はこちら。

 

単純な技ですが、最初は恐怖心との戦いになると思います。

 

逆に恐怖心さえ取れれば、簡単にマスターできるので、ガンガン練習してモノにしましょう!

 

3.続けて滑るべし!F/SターンもしくはB/Sターン

ドロップインでミニランプに入れるようになったら、次は続けてランプ内を滑り続けれるようになりましょう。

 

そこで、最も基本的な技がターン

平地でのスケボーと同じですね。

 

やり方はこちらの動画がわかりやすかったです。

 

動画は、F/Sターンですが、やりにくい場合は逆のB/Sターンを試してください。

 

どちらでもいいので、やりやすい方をマスターしましょう!

 

ターンがひとつできるようになると、

ドロップイン→ターン→ターン→…

という風に、継続的にランプ内を滑ることができるようになります。

 

4.脱ランプ初心者!インターフェイキー+テールロック

「ランプ滑れてるね」って周りから思われたかったら、インターフェイキーテールロックをマスターすべきでしょう。

 

この2つのトリックは、ランプの技の中で登竜門中の登竜門

 

逆に、この2つの技がしっかりできていれば、そこから発展させていろんな技ができるようになります。

 

 

ということで、ここは少し詳しく解説していきますね。

 

インターフェイキーは、レギュラースタンスの技です。

やり方は、この動画をどうぞ!

 

インターフェイキーができると、逆スタンスのフェイキーで進むことになります。

 

つまり、フェイキーでの技も何かできないと、次に繋がらない訳ですね。

 

 

ミニランプでは、技を単発で繰り出すというより、技を繋げていくことが大事です。

これをルーティンと言います。

 

インターフェイキーとテールロックは、もっとも基本的なルーティンになります。

 

ちなみに、テールロックはこんな技。

 

 

動画でもやってましたが、

インターフェイキー→テールロック→インターフェイキー→…

とルーティンを繰り返せるようになると、脱ランプ初心者です!

 

 

この基本ルーティンに、先ほどのターンを織り交ぜたりすると、さらにランプが楽しくなります。

 

5.目指せ最高難易度!好きな技を好きな順番で

基本のルーティンが繰り返しできるようになれば、あとは好きな技に挑戦していけばいいと思います。

 

いろんな技を混ぜていくことで、自分だけのルーティンが組めるようになる頃には、ランプにどっぷりハマってると思いますよ。笑

 

 

まとめ

今回は、ランプの技ということで記事を書きました。

改めてまとめると、

  • ランプの技一覧表と難易度を、記事の前半に紹介しました。
  • 技のおすすめの練習順番を、記事の後半に紹介しました。
  • まずは、基本ルーティンをしっかりマスターすべし。

 

ランプは、平地でのスケボーとは違って、技を繋げる独特の楽しさのあるセクションです。

 

オーリーも大事ですが、オーリーの練習に飽きてしまったらミニランプに挑戦してみるのもいいと思いますよ!

 

 

ではでは、今日はこのへんで。

 

 

ミニランプの作り方を知りたい方は、こちらの記事がおすすめ!

 

 

 

 

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。