子供のスケートボードの選び方は?人気のおすすめキッズ用コンプリートを紹介

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どうも、人見知りスケーターのコウです。

 

僕も今年で34歳。

あと少しすればアラフォーです。

 

実は、僕には今年6歳になる息子がいて、そろそろ息子にスケボーを与えたいなーと考えてます。

コウ
コウ
ブログやSNSを見てると、同じようにスケボーを子供にやらせてみたいパパやママって多いみたいですね。

 

ということで、今回は僕の経験上ですが、キッズ用のスケートボードの選び方について記事を書きたいと思います。

 

初めて子供にスケートボードを買おうと思ってる方は、ぜひチェックしていってください。

 

 

練習しやすいボードが見つかる!?キッズ用スケートボードの選び方の3つのポイント

キッズ用のスケートボードを選ぶポイントは、次の2つかなと。

  • スケボーのサイズ
  • バラ買いorコンプリート

 

この2つさえ押さえておけば、ボード選びで失敗することはないかなと。

 

どういうことか、一つずつ解説していきますね。

 

間違うと危険!?キッズ用スケボーのサイズの選び方

まず押さえておきたいのが、スケボーのサイズです。

 

スケートボードで最も大事になのが、デッキ(ボード)の太さです。

 

長さも関係するんじゃないの?と思う方も多いかもしれませんが、スケートボードは太さを基準に作られてて、太さに応じて長さも変わってくるという感じです。

 

太さの選び方ですが、一般的には身長を基準に選ぶようになってます。

 

身長とデッキの太さの選び方を表にまとめてみました。

身長 デッキの太さ 備考
〜125cm 6.75インチ キッズ用
125cm〜160cm 7.2インチ〜7.4インチ キッズ用
160cm〜 7.5インチ〜 大人用

太さの細いものは、キッズ用ボードとして販売されています。

 

ボードのサイズは、間違えると滑りに影響してきます。

 

細すぎると、乗っていてグラグラしてしまって安定しません。

逆に、太すぎるとコントロールしにくくなって曲がりにくくなります。

 

上の表を参考に、子供さんの体型に合ったサイズを選んでみてください。

 

あなたはどっち派?バラ買いorコンプリート

パーツをバラで買って自分でカスタマイズするのか?
それとも、最初から組み立ててあるのを選ぶのか?

 

スケートボードは、基本的にパーツを買って自分で組み立てる仕様になっています。

 

ところが、スケートボードのパーツは、デッキ(板)の他にも5つくらいパーツがあるので、初めてボードを選ぶ時ってどれがいいのかよくわからないと思います。

 

そんな悩みを解消するため、スケボーショップには最初からパーツが全て組み立ててあるコンプリートボードというのが売っています。

 

キッズ用のパーツはバラで売ってるショップがあまりないので、最初から組んであるコンプリートボードを選択するのがおすすめです。

 

ちなみにバラでパーツを買うより、価格も安くなってる場合が多いのもメリットですよ。

 

 

おすすめのコンプリート3選!人気のキッズ用スケートボードを徹底比較

さて、ここからは具体的にどんなスケートボードがおすすめなのか紹介していこうと思います。

一応、スケボー歴10年の僕が見ておすすめだなと思うキッズ用コンプリートのbest3を紹介します。

 

コウ
コウ
デッキブランドはもちろん、サイズの選択肢や他のパーツもチェックして、自分の息子にも買ってあげたいと思うものを厳選してみましたよ。

 

1位 blind(ブラインド)コンプリート

高品質なわりに、価格が安い。(詳細は画像をタップ!)これを1位に選んだ理由は下の通り。

  • デッキブランドが信頼できる。
  • トラックがtensor(テンサー)社という専門ブランドである。
  • ベアリングの規格が高い。(ABEC5)

 

特に、トラックと呼ばれるパーツは、車でいうところのハンドル回りに相当する大事なパーツです。

キッズ用だとあまり専門ブランドから製造されていないのですが、しっかり専門のモノが使ってあり安心です。

 

サイズも2種類あるので、身長に合わせて選ぶことができます。

見た目もカッコイイし、おすすめです!

 

2位 almost(オルモスト)コンプリート

高品質なわりに、価格が安い。(詳細は画像をタップ!)このボードの特徴は下の通り。

  • デッキブランドが信頼できる。
  • トラックがtensor(テンサー)社という専門ブランドである。

 

先ほどのボードに唯一劣るのが、ベアリングの規格です。

ベアリングはウィール(車輪)の回りやすさを左右する大事なパーツです。

 

ベアリングにはABECと呼ばれる規格があり、数値が高いほど回転がよくなります。

画像をタップするとわかるのですが、数値数が未表記のため詳細がわからないことから、2位にしました。

 

でも、グラフィック(ボード裏の絵)もカッコいいし、品質も全体的には高いと思うのでおすすめです。

 

3位 cliche(クリーシェ)コンプリート

clicheのコンプリートは下の理由から3位に。

  • デッキブランドが信頼できる。
  • デッキ以外のパーツの詳細が不明。
  • 価格は、かなりお手頃!(詳細は画像をタップ!)

 

cliche(クリーシェ)のボードで、とてもおすすめなのですが、写真をみるとデッキ以外のパーツについてはノーブランドだと思われます。

ただ、品質が落ちる分、価格も安くなっているので、少しでも安くボードを手に入れたいという方にはおすすめです。

 

以上、僕がオススメするキッズ用コンプリートのbest3でしたー。

 

まとめ

今回は、キッズ用のスケートボードの選び方ということで、3つのポイントを紹介させていただきました。

 

改めてまとめると、次の通り。

  • サイズは身長に合った太さをチョイス
  • キッズ用なら、パーツが最初から組まれたコンプリートボードがおすすめ
  • おすすめのコンプリートボード3選を記事の後半で紹介

 

2020年には東京オリンピックも開催され、スケートボードが新種目として追加されました。

(2021年に延期になりそうですね…)

 

今後、日本でもますますスケートボードがメジャーになるし、スケートボードをやりたいというキッズも増えてくると思います。

 

親としては、なるべく練習しやすいボードを子供に買ってあげたいものですよね。

今回の記事が、ボード選びの参考にしなれば嬉しいです。

 

ではでは、今日はこの辺で。

 

 

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