キッズ用のスケートボードの選び方は?人気のおすすめコンプリートを徹底解説!

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どうも、アラサースケーターのチャンです。

 

僕も今年で33歳。

あと少しすればアラフォーです。

 

実は、僕には今年6歳になる息子がいて、そろそろ息子にスケボーを与えたいなーと考えてます。

ネットやSNSを見ててもと、同じように子供にスケボーをやらせたいと思ってるパパさんママさんって意外と多いですよね。

 

ということで、今回はキッズ用のスケートボードの選び方について記事を書きたいと思います。

 

僕の実際のボード選びの経験を元に書いたので、初めてお子さんにスケートボードを買う人でも、しっかり選び方がわかると思います。

是非、チェックしていってください。

 

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練習しやすいボードが必ず見つかる!キッズ用スケートボードの選び方の3つのポイントとは?

キッズ用のスケートボードの選び方のポイントは下3つ

  • ボードのサイズ
  • デッキ(ボード)ブランド
  • カスタマイズorコンプリート

この3つさえ押さえておけば、ボード選びで失敗することはないと思います!

 

では、一つずつ解説していきますね。

 

間違うと危険!?キッズ用ボードのサイズの選び方

まずは、ボードのサイズです。

 

スケートボードにはいろんなサイズがありますが、滑りに関係してくるのは、太さです。

 

長さも関係するんじゃないの?と思う方も多いかもしれませんが、スケートボードは太さを基準に作られています。

太さを選べば、それに合った長さに作られている感じです。

 

具体的には、身長を基準に選ぶのが一般的で、下の表を参考にしてください!

ちなみに、太さの細いものはキッズ用ボードとして販売されていますよ。

身長 デッキの太さ 備考
〜125cm 6.75インチ キッズ用
125cm〜160cm 7.2インチ〜7.4インチ キッズ用
160cm〜 7.5インチ〜8.0インチ 大人用

※画面の幅が小さいとき、この表は横にスクロールできます。

 

ボードのサイズは、間違えると滑りに影響してきます。

細すぎると、乗っていてグラグラしてしまって安定しません。

逆に、太すぎるとコントロールしにくくなって曲がりにくくなります。

 

上の表を参考に、体型にしっかり合ったサイズを選んでくださいね。

 

確かな品質&お手頃価格!デッキブランドの選び方

実際スケートボードを買う際、ボード(デッキ)のブランドがたくさんあって迷う…ということはありませんか?

 

今やアメリカでは、スケートボードは人気スポーツの一つで、海外から多くのブランドが登場しています。

さらに国内でも、最近は多くのブランドが立ち上がっています。

 

ボードは価格重視で選ぶと、強度が弱くすぐにボロボロになるので、デッキのブランドを見極めることが大事になってきます。

 

そこで今回の記事では、品質もよく、価格も手頃なおすすめのブランドを紹介します。

 

  1. blind(ブラインド)
     
    滑りが激しいスケーターが多く所属しているので、デッキ自体もダメージに強いイメージです。
    デッキの絵(グラフィック)もブランド名が書いてあるシンプルなものが多く、最初としては取っ掛かりやすいブランドかと思います。
  2. almost(オルモスト)

    王道をあえて少し外したトリッキーなスケーターが多く所属するので、デッキの形も技がかけやすい形状になっています。
    デッキのグラフィックは、チームロゴがシンプルかつおしゃれなのでこちらも最初に選ぶにはおすすめ!
  3. cliche(クリーシェ)

    clicheはヨーロッパのブランドで、所属スケーターはストリートを攻めるスケーターが多いです。
    作りが丈夫なので、僕はよくこのブランドのデッキを使っています。
    ちなみに、あのadidasともコラボしています。

 

特にデッキブランドにこだわりが無いようでしたら、とりあえず上の3つから選んでおけば間違いないと思います。

 

あなたはどっち派?カスタマイズorコンプリート

パーツをバラで買って自分でカスタマイズするのか?
それとも、最初から組み立ててあるのを選ぶのか?

 

スケートボードは、基本的にパーツを買って、自分でカスタマイズする仕様になっています。

 

ところが、初めてボードを選ぶ際は、どのパーツがいいのかよくわからないと思います。

 

そんな悩みを解消するため、スケボーショップには最初からパーツが全て組んであるコンプリートボードというのが売っています。

 

キッズ用のパーツをバラで売ってるショップ自体少ないので、最初から組んであるコンプリートボードを選択するのがおすすめです。

 

ちなみにバラでパーツを買うより、価格も安くなってる場合が多いのもメリットですね!

 

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おすすめのコンプリートはこれだ!人気のキッズ用スケートボードを徹底比較!

さて、ここからは具体的にどんなスケートボードがおすすめなのか紹介していこうと思います。

 

筆者イチオシのコンプリート3選!スペックを徹底解説!

ということで、一応スケボー歴10年の僕がおすすめのキッズ用コンプリートのbest3を紹介します。

 

デッキブランドはもちろん、サイズの選択肢や他のパーツもチェックして、自分の息子にも買ってあげたいと思うものを厳選しました!

 

1位 blind(ブラインド)コンプリート

高品質なわりに、価格が安い。(詳細は画像をタップ!)これを1位に選んだ理由は下の通り。

  • デッキブランドが信頼できる。
  • トラックがtensor(テンサー)社という専門ブランドである。
  • ベアリングの規格が高い。(ABEC5)

 

特に、トラックと呼ばれるパーツは、車でいうところのハンドル回りに相当する大事なパーツです。

キッズ用だとあまり専門ブランドから製造されていないのですが、しっかり専門のモノが使ってあり安心です。

 

サイズも2種類あるので、身長に合わせて選ぶことができます。

見た目もカッコイイし、おすすめです!

 

2位 almost(オルモスト)コンプリート

高品質なわりに、価格が安い。(詳細は画像をタップ!)このボードの特徴は下の通り。

  • デッキブランドが信頼できる。
  • トラックがtensor(テンサー)社という専門ブランドである。

 

先ほどのボードに唯一劣るのが、ベアリングの規格です。

ベアリングはウィール(車輪)の回りやすさを左右する大事なパーツです。

 

ベアリングにはABECと呼ばれる規格があり、数値が高いほど回転がよくなります。

画像をタップするとわかるのですが、数値数が未表記のため詳細がわからないことから、2位にしました。

 

でも、グラフィック(ボード裏の絵)もカッコいいし、品質も全体的には高いと思うのでおすすめです。

 

3位 cliche(クリーシェ)コンプリート

デッキブランドが信頼できる。clicheのコンプリートは下の理由から3位に。

  • デッキ以外のパーツの詳細が不明。
  • 価格は、かなりお手頃!(詳細は画像をタップ!)

 

cliche(クリーシェ)のボードで、とてもおすすめなのですが、写真をみるとデッキ以外のパーツについてはノーブランドだと思われます。

ただ、品質が落ちる分、価格も安くなっているので、少しでも安くボードを手に入れたいという方にはおすすめです。

 

以上、僕がオススメするキッズ用コンプリートのbest3でした!

 

自分の子供に合ったボードが一目でわかる!おすすめの3つを比較表にしてみた

上で紹介した僕のおすすめ3つのコンプリートボードを比較表にしてみました。

それぞれのパーツの違いや特徴が一目でわかると思います。

 

 画像
(タップで商品ページへ)
 デッキブランド blind(ブラインド) almost(オルモスト) cliche(クリーシェ)
 トラック tensor(テンサー) tensor(テンサー) ノーブランド
 ベアリング規格 ABEC5 不明  不明
 価格
(画像タップで価格表示)
 ◯  ◎

※画面の幅が小さいとき、この表は横にスクロールできます。

 

まとめ

今回は、キッズ用のスケートボードの選び方ということで、3つのポイントを紹介させていただきました。

 

改めてまとめると、次の通り。

  • サイズは身長に合った太さをチョイスする。
  • デッキブランドは、高品質かつ低価格なブランドがおすすめ。
    「blind」「almost」「cliche」など。
  • キッズ用なら、パーツが最初から組まれたコンプリートボードがおすすめ。

 

また、後半では僕のおすすめキッズ用コンプリートボードを紹介させていただきました。

自分の息子に買うなら…という視点で選んだので、参考になれば嬉しいです。

 

2020年には東京オリンピックも開催され、スケートボードが新種目として追加されました。

今後、日本でもますますスケートボードがメジャーになるし、スケートボードをやりたいというキッズも増えてくると思います。

 

親としては、なるべく練習しやすいボードを子供に買ってあげたいものですよね。

今回の記事が、参考にしなれば嬉しいです。

 

ではでは、今日はこの辺で。

アディオス!

 

 

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