【スケボー】デッキテープのラインの入れ方!カット方法を図で解説

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どうも、アラフォースケーターのコウです。

上手くはないけど、スケボーが好きでかれこれ10年近くスケボーしてます。

 

よくスケボーのデッキテープにラインが入ってる人を見かけることないですか?

 

あれって乗った時に、すぐどっちが前かわかるようにするために入れたりします。

 

コウ
コウ
あと見た目もスケボーやってる感が出てて、スケボー始めたばかりの時ってなんか憧れてました。

 

実は、デッキテープを貼る時にちょっと貼り方を工夫すれば、簡単にラインを入れれちゃうので、今回はその方法を解説してみようと思います!

 

デッキテープにライン入れたいなーって思ってた方はぜひ最後までチェックしてみてください。

 

【3ステップ】デッキテープにラインを入れるやり方

デッキテープへのラインの入れ方ですが、

  1. デッキテープを切る
  2. 上下に分けてデッキテープを貼る
  3. 周りのデッキテープをカットする

という3ステップです。

 

ただこれだと分からないと思うので、ステップごとにで解説しますね。

 

ステップ1:デッキテープを切る

まず、デッキテープにラインを入れる位置を決めます。

ステップ1-1:ラインを入れる位置を決める

ラインの位置は、図のように真ん中より後ろ側にするのがおすすめですよ。

 

次に、ラインを入れる位置でデッキテープを切ります。

切る前に、デッキテープに印を付けると綺麗にできますよ。

ステップ1-2:デッキテープに印をする

印をしたら、カッターで切って2つに分けましょう。

ステップ1-3:デッキテープを切る

 

ステップ2:上下に分けてデッキテープを貼る

切ったデッキテープを上下に分けて貼りましょう。

 

まずは、デッキテープの端をラインの位置に合わせて、内側から外側へ貼っていきます。

ステップ2-1:上のデッキテープを貼る

 

続けて、同じように下側も貼っていきましょう。

ステップ2-2:下のデッキテープを貼る

このタイミングで、ラインの太さが決まるので好みに合わせて調整してみてください。

 

コウ
コウ
ちなみに、僕は1〜2mmほどの細めが好みですが、めちゃ太いラインを入れてる人も見た事ありますよ。

ステップ3:周りのデッキテープをカットする

デッキテープを貼ったら、デッキの形に合わせて周りをカットしていきましょう。

 

まずは、ヤスリなどでデッキに沿って縁取りをします。

ステップ3-1:デッキの縁取りをする

コウ
コウ
僕はヤスリを持ってないので、スケートツールの縁を使って、ゴリゴリやります。あとはトラックでも代用できるみたいですよ。

縁取りした線に合わせて、カッターで周りのデッキテープを切っていきます。

ステップ3-2:周りのデッキテープをカット

カッター刃を入れる時は、ライン部分から始めるとやりやすいですよ。

 

最後に、ビス部にデッキテープに穴を開けて完了です。

ステップ3-3:ビス部に穴を開ける

 

ステップ3は、普通にデッキテープを貼る場合と同じですね。

 

コウ
コウ
ちなみに、すでに貼ってあるデッキテープを切ってラインを入れようと試みたこともありましたが接着が強く上手くいきませんでした。
ラインを入れるたい場合は、一度デッキテープを張り替えた方がいいと思います。

 

 

面倒くさくない!ライン貼りしなくても前後がわかる方法

デッキテープにラインを入れる目的に、デッキに乗った時に前後がすぐにわかるというのがあるよ、と書きました。

 

ただ、デッキテープを0から貼る必要があるので、デッキを新しくするタイミングじゃないとできないんですよね。

コウ
コウ
張り替えるという手段もありますが、ちょっと面倒くさいし…。

 

ということで、デッキテープにラインを入れなくても前後がわかる方法として、

  • 前後がわかるデッキテープを使う
  • 色違いのビスを使う

という2つを紹介したいと思います。

 

方法1:前後がわかるデッキテープを使う

ご存知のとおり通常のデッキテープは、真っ黒なので乗った時に前後がわかりにくいという欠点があります。

 

そこで、デザインの入ったデッキテープを使うと、簡単に前後を見分けることができますよ。

 

デザインデッキテープはいろいろ出てますが、人気なのはgrizzlyデッキテープかなと。

上の画像は、クマのブランドロゴが切り抜きされてるタイプです。

ロゴマークで前後を確認することができますよ。

 

※画像をタップすると、ブランドの動画を観ることもできます。

 

僕は使ったことないんですが、しっかり食いつくのでイイ!とYouTubeで使ってる人が言ってるのを聞いたことがあります。

 

方法2:色違いのビスを使う

もう1つの方法は、色つきのビスを使うというもの。

 

普通ビスは黒なんですが、あえて1本だけ色違いが入ってるのがあります。

 

↓こんなやつ

画像をタップすると、大きい画像で確認できます。

 

それを前と後ろで色を分けてつけておくことで、乗った時にすぐ前後が分かりますよ。

 

まとめ

今回はデッキテープにラインを入れる方法ということで記事を書いてみました。

 

改めてまとめると、

  • デッキテープにラインを入れるには2つに分けて貼る
  • 具体的なやり方を記事の前半で紹介
  • 面倒くさい場合は、デザインデッキテープ色違いビスで前後を確認する

 

デッキテープのラインって、単純に前後を見分けるという効果もあるんですが、単純になんかカッコいいですよね。

 

僕もラインを入れてたデッキもあったんですが、なんかオリジナリティーが出て愛着が湧くんですよね。

 

スケボーは、そうやって自分の自由にできるところがいいですよね!

 

デッキテープにライン入れたいなーと思ってた方は、デッキを新しく変えるタイミングでぜひ挑戦してみるといいかもですね。

 

今回の記事が参考になれば嬉しいです。

 

ではでは、今回はこのへんで。

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