【子供でもできる】スケボーの簡単な乗り方のコツとは?効果的な練習方法も解説!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

どうも、人見知りスケーターのコウです。

 

東京オリンピックの影響もあってか、最近スケボーを始めるお子さんが多いですよね。

 

僕にも6歳の息子がいるのですが、乗り方を教えたりしています。

 

大ゴケしてすぐに泣いてしまうので大変です…。

 

乗ったことがある方はわかると思いますが、スケボーは乗るだけでもとにかく怖い!

特に、子供だと目線が低いので、恐怖心は倍増です。

 

せっかく子供のためにスケボーを買っても、初っ端から挫折したんじゃお金ももったいないですよね…。

 

ということで、今回は子供でもできる簡単なスケボーの乗り方を解説しつつ、

  • 上手くなるためのコツ
  • 効果的な練習方法
  • おすすめの練習グッズ

について、記事に書きたいと思います。

 

ぜひ、最後までチェックしてみてください!

 

 

スケボーの選び方について知りたい方はこちらの記事がおすすめ!

 

 

初心者必見!子供でもできるスケボーの乗り方のコツとは?

スケボーの乗り方ということで、やり方とコツを伝授していきます!

 

簡単なので、記事を読んだらすぐに実践できますよ。

 

スケボーの乗り方、つまりスケボーに乗って進むには、次の3ステップが必要です!

 

  1. スケボーに乗る
  2. 後ろ足で地面を蹴る
  3. 後ろ足で止める

 

各ステップごとに、コツを解説していきますね!

 

1.スケボーに乗る

子供はスケボーに乗るところから怖がるので、まずは乗り方からレクチャーしていきますね。

 

乗り方なんてなんでも一緒じゃないの?と思うかもしれませんが、間違った乗り方をすると大ゴケするので、しっかりマスターしましょう。

 

まずスケボーに乗る時ですが、前足→後足の順番で乗っていきます。

 

足を乗せる時の注意点ですが、

  • 前足は必ずビスの上に乗せる
  • 少し開き気味に置く
  • 後ろ足もビスの上に置く

の3点に気をつけましょう。

 

前足は必ずビスの上に乗せる

よくスケボーに乗る時にある失敗が、足を乗せた瞬間、そのままスケボーが滑り出しちゃったってやつ。

 

そのまま転ぶか、強制的に股割りさせられて、度とスケボーに乗りたく無くなるので、注意です。笑

 

足をビスの上に乗せることで、力が真下にあるトラックやウィールに伝わり、不意にデッキが動くのを防げるので安心です。

 

前足は少し開き気味に置く

前足は、進行方向に対して垂直に置く人が多いです。

 

ただ、垂直に置くと、後ろ足で地面を蹴って進む際に体がねじれてしまい、バランスを崩してしまいます。

 

特に、子供の場合、脚力が大人に比べ弱いため、すぐに転んでしまい危ないです。

 

その対策として、進行方向に対して少し開き気味に前足を置くようにします。

 

そうすることで、体がねじれるのを軽減してくれるので、バランスを崩しにくくなって、スムーズに前に進めますよ。

 

後ろ足もビスの上に置く

前足をスケボーの上に置いたら、次は後ろ足を乗せます。

 

前足と同様、必ずビスの上に乗せるようにします。

 

大人用のスケボーだとビス間の距離が広いので、足幅が広くなってしまうかも。

最初はキッズ用スケボーの方がいいかもしれないですね。

 

2.後ろ足で地面を蹴る

前足をスケボーに乗せたまま、後ろ足で地面を蹴ることで前に進むことができます。

 

ここでポイントなのは、体重を前足に乗せた状態で、後ろ足で地面を蹴るということです。

 

前足に体重をかけることで、後ろ足で地面を蹴って出た推進力逃げることなく前輪に伝わります。

 

ただ、最初は怖いので、ついつい後ろ足に体重を乗せがちです。

そんな時は、前足だけでスケボーの上に立って、体重を前足に乗せるイメージをするといいですよ。

 

バランスを崩すと転ぶ危険があるので、子供がやる場合は、必ず大人の人がそばで補助をしてあげてくださいね。

 

地面を蹴ってある程度進むことができたら、蹴った後ろ足をビスの上に戻して、そのまま進みます。

 

最初は、バランスを取るのが難しいと思うので、ゆっくりなスピードでやるといいですよ。

 

3.後ろ足で止める

スケボーの乗って進むことができたら、次は止まってみましょう。

 

止まるのは、進むのに比べて簡単で、スケボーに乗ってる後ろ足を地面に当てて、スピードを落として止まります。

 

 

すぐに乗れるようになる!?効率的な練習方法とは?

スケボーに乗ることは、たった3ステップで簡単…とは言っても、なかなか最初はできないものです。

(大人でも難しいのに、子供だとなおさらです。)

 

ということで、ここでスケボーに乗れるためのおすすめの練習方法を紹介します。

 

そもそもスケボーに乗れない原因は何か?

子供でも大人でもスケボーに乗れない原因は、みんな同じ

それは、コケることへの恐怖心です。

 

コケるのが怖いので、体が萎縮してしまい正しい乗り方ができない。

正しい乗り方ができてないので、余計にコケる。

 

この負のスパイラルに陥ってしまうと、なかなか抜け出せません。

 

恐怖心をなくす効率的な方法

効率的にスケボーを上達したいなら、まず恐怖心をなくすことが必要です。

 

でも、スケボーの上に立つと転ぶイメージが先行してしまって、親がいくら言っても、なかなか子供の恐怖心は消えないですよね。

 

そこでおすすめなのは、スケータートレーナーを使うことかなと。

 

スケートトレーナーとは、スケボーのウィール部分に装着する練習グッズです。

 

スケボーを動かなくしてくれるので、恐怖心が一気に和らぎます。

 

下の画像をクリックすると、その効果がわかる動画が見れます。

 

スケータートレーナーをつけると前には進まなくなりますが、スケボーに乗るスタンス体重を乗せる練習はしやすくなると思います。

 

最初は止まった状態で動きを覚えて、子供の恐怖心を無くしていくといいかと思います。

 

慣れてきたら、スケータートレーナーを外せばいいので、お子さんがスケボーに乗れず挫折しそうなら、一度、試してみる価値あるかと。

 

まとめ

今回は、子供でもできるスケボーの乗り方ということで、

  • スケボーの乗り方の3ステップ
  • 各ステップでのコツ
  • おすすめの練習方法や練習グッズ

を紹介しました。

 

スケボーに乗ることは、一見簡単そうに見えますが、やってみると難しいもんです。

 

今回の記事は、一応、子供を想定して書いていますが、当然、大人がスケボーに乗るときもまったくポイントは同じです。

 

もしスケボーを始めたばかりで、なかなか乗れずに苦戦してる方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

スケボーに乗って進むというのは、スケボーを始めたばかりの人にとって最初の難関かもしれません。

 

でも、スケボーに乗って進むっていうのは、非日常的というか未知なる楽しさを感じることができると思います。

 

今回の記事が、少しでも参考になれば嬉しいです。

 

 

ではでは、今日はこのへんで。

 

 

スケボーの選び方について知りたい方はこちらの記事がおすすめ!

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。