【スケボー】初心者でもできる簡単な技3選!おすすめの練習方法も解説!

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どうも、人見知りスケーターのコウです。

 

スケボーを始めたばかりの時、スケボーの技ってめちゃくちゃ難しいですよね。

そもそもすべての技の基本と言われているオーリーが、ビビるくらい難しい…。

 

口にはしないけど、「スケボーってつまらんな…」と心の中で思ってる人も、実は多いと思います。

 

僕もスケボーを始めた頃は、技ができなさすぎて、何回も心が折れてました…。

 

それでもやっぱり、心のどこかでスケボー諦めたくない気持ちが残るんですよねー!

 

ということで今日は、僕が実際にできるトリックの中から、初心者でも簡単にマスターできる3つのトリックを紹介しようと思います。

 

スケボーを始めたばかりの頃はどうしてもオーリーにとらわれがちですが、何か技ができるとそれだけでもスケボーが一気に楽しくなります。

 

おすすめの練習方法も解説するので、ぜひ挑戦してみてくださいね!

 

オーリー無しでもオッケー!始めたばかりでもできる簡単な技3選!

僕がオススメがする、初心者でも簡単にできるトリックはこの3つ!

  1. FSパワースライド(パワスラ)
  2. BS180パワースライド
  3. ショービット

簡単な割に使い勝手がよく、おしゃれに見えるのがおすすめな理由です。

 

では、実際にどんなトリックなのかさっそく見ていきましょう!

 

トリック1:プロもよく使う!FSパワースライド

まずは、FSパワースライド

略してパワスラと呼ぶ人もいます。

 

進行方向に90°デッキを動かして、ウィール(車輪)をスライドさせるトリック。

ブレーキをかける際に、足じゃなくパワスラで止まるとスケーターっぽくてカッコいいです。

 

下の動画では、プロが雨の日にパワスラをやってる動画です。

ドライな地面でやるとここまで滑りはしませんが、イメージはこんな感じです。

 

そんなパワスラですが、後ほど効率的な練習方法をお伝えするので、ぜひチェックしてみてください。

 

トリック2:お手軽スピントリック!BS180パワースライド

スケボーのトリックの種類には、スピントリックと呼ばれる体とデッキを一緒に回すトリックがあります。

 

代表的なのだとBS180という、オーリーしながら背中側にデッキと回るトリックがあるんですが、これが渋くてカッコいい!

これはオーリーができないとメイクできないので、BS180をオーリー無しでしたのがBS180パワースライド

 

最初に紹介したパワスラの応用編で、オーリーせずに、後ろのウィールは地面につけたまま背中側にスピンするトリック。

 

ウィールが地面と擦れながら回るので、オーリーしなくても回れる上に意外と誰もしないトリックなので、さらっとメイクするとおしゃれ!

 

こちらもやり方は簡単なので、後で練習方法をお伝えしますね。

 

トリック3:オーリーに並ぶ基本技!ショービット

最後は、ショービットです。

 

よく初心者スケーターにおすすめのトリックとして紹介されるショービット。

基本技のように思われがちですが、実は練習するとスタイルが出せる奥深いトリックです。

 

ショービットは、足とデッキが一瞬、離れるので、スケボーを始めたばかりの頃は、難しく感じるかもしれません。

 

こちらもおすすめの練習方法を、後半で紹介するので是非、チェックしてみてください。

 

 

頑張れば数日でできる!?トリックの練習方法を解説

さてここからは、前半で紹介した3つのトリックの練習方法を解説していきますね。

 

3つとも練習ポイントを押さえれば、数日でメイクするのも夢じゃないので、一緒に頑張りましょう!

 

FSパワースライド:ポイントはウィールの滑らせ方

まずはFSパワースライドの基本的な練習方法は、このYouTube動画がわかりやすいですよ!

ただ、最初のうちは、動画のとおりに練習してもなかなかメイクできないと思います。

その理由は、最初は恐怖心があるからです。

 

実際、パワスラはスピードを出さないと、ウィールが地面をスライドしないので、詰まって転けてしまいます。

ちなみに、僕がそうでした。

 

でも、そんな恐怖心を一発で解決する裏技があります。

それは…ウィールを滑らせやすいものに変えてしまう!

 

ここ数年で、画期的にパワスラしやすいウィールが開発されました。

それがスピットファイアというブランドの、フォーミュラーフォー

 

ちなみに、僕はかれこれ3年は同じシリーズを使ってます。

 

ぶっちゃけこのウィールに変えるだけで、パワスラが一気にメイクしやすくなると思います。

 

さらに、このウィールのいいところはいろんなカタチが出ているので、自分にあったタイプを選ぶことができます。

画像をタップすれば、タイプ別の解説が見られるので、気になる方はチェックしてみるといいですよ!

 

 

BS180パワースライド:先行動作で回転力アップ!

まずは、BS180パワースライドの基本的なやり方を、YouTubeでチェックしましょう!

メイクできないよくある原因としては、ウィールが地面にひっかかってしまい、回転不足になることです。

 

解消するには、先行動作を強めにかけて、回転力をアップさせるのがセオリーです。

 

ただ、強めに先行動作を入れると、上半身と下半身が違う方向を向くことになります。

 

スケボーを始めたばかりの時は、怖くて強めの先行動作をかけれない…というのは、よくある悩みですよね。

 

そこでおすすめなのが、滑りやすいウィールに変えるということ。

 

滑りやすいウィールと言えば、先ほども紹介したスピットファイアのフォーミュラーフォー

これに勝るウィールはありません!

 

ここだけの話、「BS180パワースライドおすすめです!」とか言ってる訳ですが、僕がこの技がメイクできるようになったのは最近です。

できるようになった理由は、やり方がわかったとかでなく、ウィールを変えたからです。

(これはマジです。)

 

このトリックもパワスラと同じで、ウィールを変えると、数日でメイクできてしまうと思います。

 

ちなみに、このフォーミュラーフォーは、通常のウィールより丈夫なので、消耗が遅く長持ちするというメリットもありますよ。

 

セール中のモノもあるので、価格が気になる方は画像をタップしてチェックしてみてください。

 

コウ
コウ
いつも会社帰りの1時間しか滑れないので、道具を変えただけで持ち技が増えたには、本当に嬉しい!

ショービット:進行方向に蹴るのがミソ!

まずは、ショービットの基本的なやり方をチェックしておきましょう。

 

練習のポイントなんですが…

動画でも言ってるように、多くの人は後ろ足を真横に蹴り出して、デッキを回そうとしてると思います。

 

これは間違いではないんですが、スケボーを始めたばかりの頃はバランスの取り方がわからないので、真横に蹴ると、デッキが体の真下から横にズレると思います。

 

そうなると、当然、デッキの上に着地できなくなるので、なかなか技が成功しませんよね…。

 

僕のおすすめの練習方法は、後ろ足は真横でなく、前(進行方向)に蹴って回すということです。

 

実はこのやり方、地元の上手いスケーターの人に教えてもらったやり方です。

蹴る方向を変えただけで、すぐにメイクできるようになりましたよ。

 

前に蹴ることでデッキが横にズレにくいので、着地が怖くないので成功しやすいです。

なかなかショービットが成功せずに悩んでる方は、ぜひ一度、試してみてください!

 

まとめ

今日は、スケボーを始めたばかりでもできる3つのトリックを紹介しました。

 

改めて、トリックをまとめると…

  1. FSパワースライド
  2. BS180パワースライド
  3. ショービット

の3つです。

 

記事の後半では、これらのトリックの効率的な練習方法を解説しました。

 

スケボーを始めたばかりで、なかなかオーリーができなくても、これらのトリックができれば、十分、スケボーを楽しめると思いますよ。

 

もちろん、オーリーはマスターした方が絶対、楽しいので諦めずに練習した方がいいです。

ただ残念なことに、オーリー習得までに時間がかかってしまって、その間に挫折してしまう人もいます。

 

なので「オーリーできなくて、スケボーつまんないなぁ…」と思ってる方は、今回の記事を参考に、オーリー以外のトリックにも挑戦すると、もっとスケボーが楽しくなるかなぁと思います。

 

 

スケボー、難しいですが、めげずに頑張っていきましょう!

ではでは、今日はこのへんで。

 

 

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