【スケボー初心者必見】オーリーの練習法とコツを解説!最大のポイントは片足ジャンプ!

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どうも、人見知りスケーターのコウです。

 

スケボーのオーリーって…
めちゃカッコいいですよね!

 

単純にジャンプするだけの基本技なんですが、奥が深く、スケーターによってスタイルが異なるところに惹きつけられます。

 

オーリーに憧れてスケボーを始めた、という方も多いと思います。

 

ただ、スケボーを始めたばかりの時って、オーリーめちゃ難しいですよね…。

 

 

コウ
コウ
ちなみに僕は、オーリーができるまでに2回挫折した上に、キレイに飛べるまで2年かかりました…。

 

今回は、そんな僕がオーリーを練習してる中で気づいた効率的な3つ練習法とコツをお伝えしようと思います。

 

オーリーを練習してるけどなかなかできなくて、挫折しそうだ…という方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

 

オーリーの効率的な練習法とは?

オーリーはとにかく奥が深く、すぐにマスターすることは不可能に近いです。

 

その上で効率的な練習法ですが、スケボーを始めたばかりの時は、とにかくスケボーを宙に浮かす練習をするといいかと思います。

 

スケボーを浮かすには、

  1. 後ろ足でデッキ(板)を弾く
  2. デッキを前足に引っ掛ける
  3. そのままデッキと一緒にジャンプする

というのが一連の流れかなーと。

 

なので、僕の経験上ですが、効率的な練習法としては、

  1. 片足ジャンプで体の動きをつかむ
  2. 前足の形を練習する
  3. 1と2を同時にやる

という3ステップで練習するといいんじゃないかなと思います。

 

コウ
コウ
僕は逆スタンスのオーリー(スイッチオーリー)が全くできないので、このステップで練習してたら、ちゃんと浮くようになりました。

 

1つずつ細かく説明しますね。

 

ステップ1:片足ジャンプで体の動きをつかむ

スケボーを始めたばかりの時って、いきなりスケボーを浮かすって言われても難しいですよね。

 

コウ
コウ
特に人見知りの僕は、一人で練習することが多かったので、できないとすぐに挫折してました…。

 

今思い返すと、スケボーが浮かなかった一番の原因は、自分が飛んでないというところにあったなーと。

 

よくオーリーのハウツーなんかを見ると、足の動かし方を解説してるものが多いですよね。

 

なので、足を動かすことに意識が集中して、ついつい自分が飛ぶことを忘れがちです。

 

当たり前ですが、後ろ足でデッキを弾いて、自分もそのまま飛ばないとスケボーは宙に浮きません。

 

なので、まずは片足ジャンプの練習をして、体の動かし方のイメージをつかむといいかと。

練習手順

  1. 走って、横向きで片足ジャンプ。
  2. ジャンプしていない方の前足を、空中で曲げる。
  3. 膝を曲げて衝撃を吸収しながら着地。

 

慣れてきたら、スケボーに乗った状態でもやってみるといいですよ。

練習手順

  1. ゆっくり進む。
  2. テールを弾いて、そのまま片足ジャンプする。
  3. 膝を曲げて衝撃を吸収して、着地。

最初は怖かったら止まった状態で練習してもいいと思います。

 

ポイントは、形はキレイじゃなくてもいいので、とにかく自分とスケボーがちゃんと宙に浮くことを 意識することかなと。

ステップ2:前足の形を練習する

スケボーを浮かせることができるようになったら、今度はスケボーをしっかり足に引っ掛ける練習をしましょう。

 

前足がスケボーに引っ掛けてないと、スケボーが浮いても空中で足が離れてしまうので、オーリーになりません。

 

スケボーを始めたばかりの頃、スケボーと足が空中でくっつくのはなんでかよく分からん…と思ってたんですが、前足でデッキを引っ掛けているから、とオーリーができるようになってようやく分かりました。

 

前足の引っ掛け方ですが、前足をデッキに添うように寝かせます。

(これをオーリー足と呼んだりします。)

 

オーリー足をすることで、足とデッキの設置面積が増えるので、前足ひとつでもしっかりデッキを引っ掛けて浮かすことができるわけです。

 

ただこのオーリー足…慣れないうちはなかなか難しいと思います。

 

なので、まずはスケボーに乗って、足の形を練習するといいですよ。

練習手順

  1. テール(デッキの後ろ)を踏んで、ノーズ(デッキの前)を上げる。
  2. 前足の甲を外側に向けて、ノーズの反ってる部分まで当てる。
  3. 元の状態に戻る。

 

ステップ3:1と2を同時にやる

ステップ1と2ができるようになったら、それらを同時にやります。

練習手順

  1. ゆっくり進む。
  2. テールを弾いて、そのまま片足ジャンプする。
  3. 前足の甲を外側に向けて、空中でノーズの反ってる部分に当てる。
  4. 膝を曲げて衝撃を吸収して、着地。

僕の場合ですが、最初はオーリー足に意識が向きがちで、自分が飛ぶことをよく忘れてました。

 

2つの慣れない動作を同時にやる訳なので、個人的にステップ3は難易度高めだと思ってます。

 

なので、最初は上手くできなくて当然なので、失敗しなくても気にしなくていいかなーと。

 

コウ
コウ
駐車場なんかによくある白線を飛び越えるように練習すると、ジャンプのタイミングが取りやすかったりしますよ。

 

ステップ3は難易度高めですが、ここまでできるとペットボトルとかちょっとしたモノは飛び越えられるようになるので、ぜひ頑張ってみてください!

 

オーリー練習のコツは恐怖心を減らすこと!

オーリーの練習に転ける(コケる)ことは、つきものです。

 

何回も転けてると段々、転けるのが怖くなってきます。

 

コウ
コウ
転けても笑ってくれたり、励ましてくれる仲間がいると頑張れたりするんですが、僕みたいに人見知りだと、なかなか仲間もできないのでツラし…。

 

恐怖心が生まれると、体が萎縮してしまって、オーリーしようというより転ばないように意識してしまうので、なかなか上達しません。

 

しかも、経験ある方も多いと思いますが、一旦恐怖心がついてしまうと、なかなか離れてくれないんですよね…。

 

そこで個人的にオススメなのが、スケータートレーナーというツールを使ってスケボーのウィール(タイヤ)を一時的に固定するという方法。

 

転ぶリスクがかなり減るので、恐怖心もつきにくいかと。

 

画像をタップすると、スケータートレーナーについての詳しい動画が観れます。

 

ウィールが固定されるので、進まなくはなりますが、慣れてきたら外せばいいので、練習してるけどなかなか上達しない…という方は、一度試してみるのもアリかと思います。

 

まとめ

今回は、オーリーの効率的な練習法とコツということで、記事を書かせていただきました。

 

改めてまとめると、

  • 効率的な練習法としては、まずスケボーを浮かす練習をする
  • その練習手順(3ステップ)は、記事の前半でまとめました
  • 練習のコツとして、転ける恐怖心を減らすためのツールを紹介

と、こんな感じです。

 

スケボーを始めたばかりの頃って、オーリー難しくて正直、嫌になると思います。

(僕がそうでした…。)

 

いろんなハウツー本や動画のオーリーは基本的な技って書いてあるのを見て、なかなかできるようにならない自分はスケボー向いてない…って毎日思ってました。笑

 

そんな僕でもちゃんとオーリーできるようになったので、オーリーは気長に練習してればできるようになると思ってます。

 

オーリー練習中の方は、今はキツいかもしれませんが諦めずに続けてれば、必ずコツが掴めてくると思うので、今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

 

ということで、今日はこのへんで。

ではでは。

 

 

 

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