【スケボー】レールやボックスの技を一覧にしてみた!難易度や練習方法など解説

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どうも、人見知りスケーターのコウです。

 

僕がスケボーでカッコイイなと思うのは、カーブトリックと呼ばれるレールやボックスでの技。

(レールやボックスを総称して、カーブと読んだりします。)

 

よくスケボーの動画でも見かけるアレです。

 

早くオーリーをマスターして、パークなどでカーブトリックを練習したいと思ってる方も多いはず!

 

でも、スケボーを始めたばかりの頃って、どんな技があるかよく分かりませんよね。

 

ということで、今回はスケボーのカーブトリックを一覧でまとめつつ、

  • 技の難易度
  • おすすめの練習順番

などを記事にしました。

 

ぜひ、最後までチェックしてみてください!

 

 

その他の技が知りたい方は、こちらの記事がおすすめ!

 

 

スケボーのカーブトリック一覧表と難易度

スケボーのカーブトリックの一覧表ということで、次の3つのジャンルで紹介したいと思います。

  • グラインド系
  • スライド系
  • コンボ

 

難易度は☆が多いほど、難しくなります。

 

コウ
コウ
当然、僕は全部の技ができるはずもないので、難易度は想像で付けてます。あくまで参考ということで!

 

トラックを当てて滑る!グラインド系

技名 説明 難易度
F/S50-50(フィフティ-フィフティ) つま先側にあるボックスやレールに、オーリーで前後のトラックを乗せてそのまま滑る技
B/S50-50(フィフティ-フィフティ) かかと側にあるボックスやレールに、オーリーで前後のトラックを乗せてそのまま滑る技 ☆☆
F/S5-0(ファイブ-オー) つま先側にあるボックスやレールに、オーリーで後のトラックだけ乗せて、前を上げたまま滑る技 ☆☆
B/S5-0(ファイブ-オー) かかと側にあるボックスやレールに、オーリーで後のトラックだけ乗せて、前を上げたまま滑る技 ☆☆☆
F/Sノーズグラインド つま先側にあるボックスやレールに、オーリーで前のトラックだけ乗せて、後ろを上げたまま滑る技 ☆×5
B/Sノーズグラインド かかと側にあるボックスやレールに、オーリーで前のトラックだけ乗せて、後ろを上げたまま滑る技 ☆×7
F/Sスミスグラインド つま先側にあるボックスやレールに、オーリーで後のトラックだけを乗せて、前をかかと側斜め下に突き出して滑る技 ☆☆☆☆
B/Sスミスグラインド かかと側にあるボックスやレールに、オーリーで後のトラックだけを乗せて、前をつま先側斜め下に突き出して滑る技 ☆×5
F/Sフィーブルグラインド つま先側にあるレールに、オーリーで後のトラックだけを乗せて、前をさらにつま先側斜め下に突き出して滑る技(※ボックスではできない) ☆×6
B/Sフィーブルグラインド  かかと側にあるレールに、オーリーで後のトラックだけを乗せて、前をさらにかかと側斜め下に突き出して滑る技(※ボックスではできない) ☆×5
F/Sクルックドグラインド つま先側にあるボックスやレールに、オーリーで前のトラックだけ乗せて、後ろをかかと側斜め上に上げて滑る技  ☆×5
 B/Sクルックドグラインド かかと側にあるボックスやレールに、オーリーで前のトラックだけ乗せて、後ろをつま先側斜め上に上げて滑る技  ☆☆☆☆
F/Sサラダグラインド つま先側にあるボックスやレールに、オーリーで後のトラックだけを乗せて、前をつま先側斜め上に上げて滑る技 ☆×6
 B/Sサラダグラインド  つま先側にあるボックスやレールに、オーリーで後のトラックだけを乗せて、前をかかと側斜め上に上げて滑る技  ☆×7

フェイキースタンススイッチスタンスでやると、技名の最初がフェイキー◯◯とかスイッチ◯◯となります。

 

デッキで滑る!スライド系

技名 説明 難易度
B/Sボードスライド かかと側にあるレールやボックスに、前向き90°に回してデッキの真ん中で乗って滑り、元のスタンスで降りる技
F/Sボードスライド つま先側にあるレールやボックスに、後ろ向き90°に回してデッキの真ん中で乗って滑り、元のスタンスで降りる技 ☆☆
B/Sリップスライド かかと側にあるレールやボックスに、後ろ向き90°に回してまたぐようにデッキの真ん中で乗って滑り、元のスタンスで降りる技  ☆×5
F/Sリップスライド つま先側にあるレールやボックスに、前向き向き90°に回してまたぐようにデッキの真ん中で乗って滑り、元のスタンスで降りる技  ☆☆☆
B/Sノーズスライド かかと側にあるレールやボックスに、前向き90°にデッキの前端で乗って滑り、元のスタンスで降りる技 ☆☆
F/Sノーズスライド つま先側にあるレールやボックスに、後ろ向き90°にデッキの前端で乗って滑り、元のスタンスで降りる技 ☆☆☆☆
B/Sテールスライド かかと側にあるレールやボックスに、後ろ向き90°にデッキの後端で乗って滑り、元のスタンスで降りる技 ☆× 6
F/Sテールスライド  つま先側にあるレールやボックスに、前向き90°にデッキの後端で乗って滑り、元のスタンスで降りる技 ☆☆☆☆
F/Sブラントスライド つま先側にあるレールやボックスに、後ろ向き90°にひねりながら、後ろのトラックとウィールの外側をかけてそのまま滑り、元のスタンスで降りる技  ☆×9
 B/Sブラントスライド かかと側にあるレールやボックスに、前向き90°にひねりながら、後ろのトラックとウィールの外側をかけてそのまま滑り、元のスタンスで降りる技 ☆×8
F/Sノーズブラントスライド つま先側にあるレールやボックスに、前向き90°にひねりながら、前のトラックとウィールの外側をかけてそのまま滑り、元のスタンスで降りる技  ☆×9
B/Sノーズブラントスライド かかと側にあるレールやボックスに、後ろ向き90°にひねりながら、前のトラックとウィールの外側をかけてそのまま滑り、元のスタンスで降りる技  ☆×10

フェイキースタンススイッチスタンスでやると、技名の最初がフェイキー◯◯とかスイッチ◯◯となります。

 

インとアウトを変える!コンボ系

カーブトリックは、

  1. オーリーで入って、
  2. カーブトリックをして
  3. そのまま降りる

というのが基本形ですが、入りやアウトに違うトリックを持ってくると、さらにカッコイイです。

(その分、難易度は上がりますが…)

 

コウ
コウ
僕はそれをコンボと勝手に命名してます。

 

コンボは無限に組み合わせがあるので、ここで全部紹介はできないですが、名前が付いてるコンボもあるので、僕が知ってる限りで紹介しますね。

 

ちなみに、かなり難易度高めです。

技名 説明 難易度
ハリケーングラインド F/S180→フェイキーF/Sスミスグラインド ☆×10
ノーズピックグラインド F/S180→スイッチF/S5-0 ☆×10
ベネットグラインド B/S180→スイッチB/Sスミスグラインド ☆×10

 

 

効率的な練習方法について

方法1:効率的な順番で練習する

カーブトリックのおすすめの練習順序ですが、実はカーブトリックはある程度、系統に分けられるのでそれを順番に練習していけば効率的かと。

 

ということで、カーブトリックの系統を図にしてみました。

もしやりたいトリックがあるなら、この系統図をさかのぼって、難易度の低いトリックから練習していくといいかなと。

 

コウ
コウ
というものの、僕もカーブトリック全然できないので、全体的に難易度が高いことは間違いないですね…。練習あるのみです!

 

方法2:自分用のセクションを用意する

レールやボックスなどのカーブトリックは、基本的にパークにいかないと練習できないと思います。

 

毎日、パークに通えるのがベストなんですが、近くにパークが無い人も多いと思うし、人も多いので尻込みしてしまうこともあるかと思います。

 

コウ
コウ
ちなみに僕は人見知りなので、パークに上手い人がいるとなかなかそこに混じって練習するのが苦手です…。

 

とは言っても、練習しないとできるようにならないので、おすすめは自分用のセクションを作って、パークまで行かなくても練習できるようにすること。

 

セクションの作り方については、このブログでも過去に紹介してるので、気になる方はチェックしてみてください!

 

 

セクションを自分で作るのはめんどくさい…という方は、セクションを買ってもいいと思いますよ。

 

ネットショップなどを探すと、レールは結構売ってたりするので、一度探してみるといいかもしれません。

(ボックスはさすがに売ってませんが…。)

 

ちなみに僕おすすめなのが、下の画像のように分解できてコンパクトに収納できるやつ。

↑画像をクリックすると、分解した状態を確認できます。

僕も1つ持ってるんですが、使わない時はちゃんと片付けることができるし、持ち運びも便利なので場所を選ばずに練習できますよ!

 

 

まとめ

ということで、今回はスケボーのレールやボックスの技ということで記事を書いてみました。

 

改めてまとめると、

  • スケボーのカーブトリックと難易度を、一覧表でまとめました。
  • 技のおすすめの練習順番を、記事の後半に紹介しました。
  • カーブトリックを上達するには、自分用のセクションを作ったり買ったりするのもおすすめ!

 

カーブトリックは、スケボーを始めたばかりの時は少し難易度高めですが、できると楽しいのでぜひ練習してみてください!

 

 

ではでは、今日はこのへんで。

 

 

その他の技が知りたい方は、こちらの記事がおすすめ!

 

 

 

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