こんにちは。
スケブロへようこそ。
この記事にたどり着いた方は
- スケボーを買ったけどトラックの付け方がわからない
- トラックを変えたいけどうまく変えられるか不安
という方ではないでしょうか。
この記事では毎週スケボーしている僕が
- トラックを付ける3つの手順
- 正しい向きでトラックを付けるポイント
- おすすめの便利アイテム
について解説します。
この記事を書いている僕は

- スケボー歴10年
- スケボーのパーツ交換は自分でやりたい派
- トラックを付け替えた回数は数え切れず
こんな人です。
【3ステップ】スケボーのトラック付け方
トラックをデッキに付ける方法ですが、
- デッキにビスを差し込む
- トラックをビスに取り付ける
- ビスのナットを締める
という3ステップです。
実際の写真を使ってもう少し詳しく説明します。
- ステップ1デッキにビスを差し込む
まずはビスだけをデッキの穴に差し込みます。
新しいデッキの場合は、デッキのビス穴に合わせてデッキテープに穴を開けておくと楽に差し込めます。
前方の1本だけ色の違うビスにすると、乗るときに前後がわかりやすくなりおすすめです。
- ステップ2トラックをビスに取り付ける
トラックの穴にステップ1で差し込んだビスを通していきます。
デッキを立てた状態でやると、ビスが抜け落ちにくくやりやすいです。
- ステップ3ビスのナットを締める
トラックが外れないようビスの先端にナットを締めていきます。
締める際はビスではなく、ナットの方を回して締めていきます。
先にすべてのナットを手で仮締めしておくと、締めてる途中でトラックが外れにくくて効率的です。
トラックを正しい向きで付けるポイント
トラックを付けるときによくある失敗が
トラックを反対の向きで付けてしまう
というパターンです。

僕も最初のころ反対に付けてしまったことが何回もあります。
トラックの向きとしては
キングピンが内側になるように付ける
のが正しいです。
もう少し詳しく解説すると、キングピンとはトラックの真ん中あたりについている大きなボルトです。
これがイラストのようにお互いに内側にあるように付いているのが、トラックの正しい向きになります。


トラックが逆向きに付いていると、うまく曲がれないので注意です。
トラックを付けるのが楽になる便利アイテムを紹介!
トラックを楽に付けるための便利グッズですが、
NINJA(ニンジャ) T-TOOLS PERFECT X
はかなりおすすめです。
一般的にトラックはスケートツールというスケボー専用のレンチを使って付けます。

手でナットを回すので、それなりの手間と時間がかかります。
それに対してこのT-TOOLS PERFECT Xはレンチ部がラチェットになっているので、
- ナットを強く締め付けることができて、トラックが緩みにくい
- 通常のスケートツールより手間と時間がかからない
という2つの利点があります。
スケボーに乗ってるいる時にトラックが緩んでしまうと中断して締めなおさないといけないので、個人的にこのアイテムはかなり重宝しています。
上の画像をタップすると、アイテムの詳細や価格を見ることができます。
さいごに
この記事は、スケボーのトラックの付け方について解説しました。
改めてまとめると、
- スケボーのトラックの付け方を3ステップで解説
- トラックはキングピンが内側にくる向きで付ける
- トラックは「NINJA T-TOOLS PERFECT X」を使うと効率的に付けることができる
という内容でした。
トラックを取り替えたいと思っていた方や新しくスケボーを組みたいと思っていた方は、記事が参考になると嬉しいです。

記事についてわからないことなどあれば、気軽にコメントしてください。
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