【画像あり】スケボーのデッキの替え時を解説!長持ちさせる方法も紹介!

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スケボーの練習をしていると、デッキのテール側が削れてきて、そろそろ替え時かなーって思うことありますよね。

 

ただ、デッキも1枚1万円ほどするので、なるべくならギリギリまで変えたくないというのが正直なところ。

 

そもそもベストな替え時っていつなのか、実際のところよく分かりませんよね。

 

 

ということで、今回の記事ではスケボーのデッキの替え時について、実際の僕のデッキの写真を参考に解説したいと思います。

また、デッキを長持ちさせる方法についても紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

 

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スケボーのデッキの替え時を実際の画像で徹底解説!

スケボーのデッキの交換時期ですが、一般的にデッキが跳ね返るタイミングがいつもと違うと感じた時替え時だと言われています。

 

ただこれって主観なので、人によってそう感じるタイミングは違ってくると思います。

 

そういう意味で、もう少し具体的な替え時の目安を知っておく方がいいのかなぁと思う訳です。

 

実際に交換したデッキの写真で替え時を検証してみた

 

ということで、今回は僕が実際に交換したデッキの写真をもとに、替え時についてもう少し詳しく解説してみようと思います。

 

ちなみに、僕は財布の紐を嫁さんに握られているので、デッキも限界まで使うようにしています。

同じように、ギリギリまでデッキを使い切りたいと思ってる方には、参考になるのではないかと思います。

 

そんな僕が、直近で交換した4枚のデッキの写真がこちら!

4枚の使用済みデッキ

 

一枚ずつテールの削れ具合などを見ていきましょう。

1枚目(ブランクデッキ)

全体(1枚目)

使用期間:8ヶ月くらい

 

テールの削れ具合:

テール(1枚目)

通常、デッキは7枚の木の板がプレスされてできていますが、このデッキは一番上まで削れてしまいました。

 

その他:

デッキ中折れ(1枚目)

テールもそろそろ限界かと思った時、デッキの真ん中からバキッ!という嫌な音が。

こうなると、 もはや乗れません…。

 

2枚目(PlanB)

全体(2枚目)

使用期間:1年くらい

 

テールの削れ具合:

テール(2枚目)

テール変形(2枚目)

こちらも一番上の板まで削れてしましました。

しかもよく見ると、テールが変形しています。

 

ここまでテールの形が変わると、テールを弾く感覚が変わってしまい、技が決まりにくくなります。

やむなく、このデッキとはお別れすることに。

 

3枚目(GIRL)

全体(3枚目)

使用期間:1年くらい

 

テールの削れ具合:

テール(3枚目)

テール尖り(3枚目)

範囲は広くないものの、下地が出てしまってかなり尖った感じで削れてます。

こちらも7枚の板の内、一番上の板まで削れてしまいました。

 

その他:

 

デッキ割れ(3枚目)

テール的にはもう少し粘れそうな感じもしていましたが、最終的にデッキの中心にヒビが…。

中で折れてしまって、乗るとしなってしまう状態に。

 

残念ながら、ここでこの板とはお別れになりました。

 

4枚目(magenta)

全体(4枚目)

使用期間:1年くらい

 

テールの削れ具合:

テール(4枚目)

やはり一番上の板まで削れています。

それでも粘っていたのですが、デッキの一部欠けてしまいました。

 

その他:

ノーズ(4枚目)

テールも限界に近いと感じてる内に、ノーズも衝撃に耐えきれず欠けてくるように。

ここで、このデッキを交換することを決意。

 

 

写真から判断すると、デッキの替え時としては…

  • テールが削れて、デッキが変形している
  • デッキの一部が欠損している
  • デッキが中折れしてる

といった感じでしょうか。

 

上のような状態では技のタイミングが狂ったり、怪我をしやすくなるので、早めにデッキを交換した方がいいと思います。

 

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デッキを長持ちさせる3つの方法を紹介!

さてここまでデッキの替え時について解説しましたが、やはりデッキはなるべく長く使いたいもの。

 

ということで、デッキを長持ちさせる3つの方法を紹介しますね。

 

方法1:木工パテで補修する

テールが削れてきたら、市販の木工パテで修復してる人を見かけたことがあって、話によるとそこそこ効果もあるみたいです。

 

画像をクリックすれば、価格をチェックできます。

 

使用方法としては…

  1. パテを付属のヘラで付着させる
  2. 1日おいて乾かす
  3.  ヤスリで形を整える

といったところ。

 

木製品の補修剤なので、弾きなどもそこまで違和感はないそうです。

ただ残念なことに、長期間はもたないようです…。

 

方法2:テールブレーキをやめる

もしスケボーで止まる際に、テールを地面に押し当ててブレーキングをしている場合は、デッキの消耗が激しすぎるのでやめた方がいいかと。

 

代わりに、パワースライドで止まるといいですよ。

 

やり方は、このハウツー動画がおすすめ。

パワスラは重心の位置取りが肝になるのですが、0:45あたりでしっかり解説されています。

 

ちなみに、パワースライドは、ウィール(タイヤ)をフォーミュラーフォーというシリーズに変えるだけで、一気にメイク率が上がります。

調べると、上の画像が最安値でした。

 

方法3:ブランドのデッキにする

安いという理由でブランクデッキを使ってる人は多いと思います。

 

しかし、記事の前半で紹介した耐久性という意味では、やはりスケートブランドのデッキには劣るのかなぁと。

 

先ほど紹介した実際のデッキの写真を見てもわかるように、ブランクデッキ消耗スピードが早いし、使用できた期間も短かったです。

(練習してた頻度が違うので一概には言えませんが…)

 

ちなみに、ブランドのデッキでもセール品をうまく探せば、ブランクデッキと同じくらい安くなっているものもあります。

僕が探したところ、上の画像が最安値でした。

 

まだ初心者でデッキに特にこだわりが無いのであれば、こういうブランドのセール品を使うのもいいかもしれませんね。

 

 

番外編:スイッチやノーリー系を練習する

番外編ということで難易度は高めですが、テールが削れてきたらノーズを弾くトリックを練習するのがいいかと思います。

スイッチノーリー系のトリックがこれに当たりますね。

 

当然、ノーズ側が削れていくので、デッキの寿命は延びるし、持ち技も増えるので一石二鳥!

ただ、やっぱり難易度は高いです。

 

僕もテールが削れてきたら、ノーリーを練習しますが、未だにできません…。

 

 

まとめ

今回は、スケボーのデッキの替え時ということで記事を書きました。

 

改めてまとめると…

  • デッキの替え時を、実際の写真を使って、記事の前半で解説。
  • デッキを長持ちさせる方法を、記事の後半で紹介。

 

デッキを交換するのってお金はかかりますが、新しいデッキを色々と探すのも、スケボーの楽しみの一つですよね。
そろそろデッキの替え時かなぁ…と感じてる人は、これを機に新しいデッキにするのもいいかもしれませんね。

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