オリンピックでメダル期待の堀米雄斗の大会成績まとめ!デッキやスポンサーも解説

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日本で今、最も世界に近い場所にいるスケーターといえば、堀米雄斗

スケボーの世界的な大会であるSLSやX GAMESで何度も表彰台に上がり、オリンピックでも活躍が期待されています。

 

そんな堀米雄斗くんは、最近ではニュースなどにも取り上げられ有名になってきましたが、どんな人かよく知らない…という方も多いと思います。

 

ということで、今回は堀米雄斗くんの大会成績をまとめつつ…

  • 最近のスポンサー
  • デッキやシューズなどの使用アイテム
  • スケート動画

についても紹介しようと思います。

 

大会での戦歴スポンサーは本当に圧巻で、同じスケーターからすると、もはや偉人ですね!

彼の凄さが伝われば嬉しいです!

 

ぜひ、最後までチェックしてみてください。

 

スポンサーリンク

 

SLSで優勝経験も!堀米雄斗くん大会成績まとめ

スケートボードの世界的な大会といえば、

  • SLS(ストリートリーグスケートボード)
  • X GAMES(エックスゲーム)
  • Dew Tour(デュー ツアー)
  • Tamp Am(タンパ アマ)

という4つがあります。

 

ただし、Tamp Amはアマチュアの世界大会で、多くのスケーターはまず、ここで勝つことを目指します。

 

その他の3つの大会は、トップスケーターしか出場することができない権威のある大会です。

テニスに4大大会(全豪オープン、全仏オープン、ウィンブルドン、全米オープン)ってありますが、それのスケボー版という感じです。

 

今回はこの4つのメインに、海外大会の戦歴について表にまとめました。

 

開催年度 コンテスト名 結果 備考
2015 Wild in the Park 2位
2016 Tamp Am 4位 日本人初
2017 SLS(バルセロナ大会) 3位 日本人初
SLS(ドイツ・ニューミック大会) 2位 日本人初
DEW TOUR(ストリート部門) 3位 日本人初
OI STU OPEN 優勝
2018 SLS(ロンドン大会) 優勝 日本人初
SLS(ロスアンゼルス大会) 優勝
SLS(アメリカ・ハンティントンビーチ大会) 優勝
SLS(スーパークラウン) 8位
X GAMES 4位
2019 SLS(ロンドン大会) 準決勝敗退
X GAMES(シャンハイ大会) 3位 日本人初

 

ちなみにこの成績って書くと普通に見えますが、実はかなり名誉なことで、今までSLSやX GAMESって日本人は出場すらできないくらい世界と差があったんです。

 

そんな大会で表彰台とか優勝とか…本当にありえないレベル

(テニスでいうと大阪なおみ選手が全米オープンで優勝してますが、それと同じ感じ。)

 

X GAMES2019(シャンハイ大会)で、3位入賞になった滑りはこちら。

僕的には0:45あたりが好きですね。

キャバレリアルという技なんですが、平地でやるのも難しいのにバンク(急斜面)でこの高さ!((((;゜Д゜)))アリエナイ!!!

 

スポンサーリンク

 

実はスゴい!堀米くんのスポンサーと使用デッキは?

堀米雄斗くんは、大会成績もスゴいんですが、実はスポンサーや使用してるデッキの方もスゴいんです。

 

スポンサーについて

堀米くんのスポンサーは、現在こんな感じです。

  • April Skateboard(デッキ)
  • Nike SB(シューズ、アパレル)
  • VENTURE(トラック)
  • SPITFIRE(ウィール)
  • ANDALE(ベアリング)
  • G-SHOCK(時計)
  • ムラサキスポーツ
  • XFLAG(モンストの会社)

 

NikeやG-SHOCKは知ってる人も多いと思いますが、一番上のApril Skateboardは知らない人も多いと思います。

実は、このブランドは世界で知名度の高いシェーン・オニール(サッカーで言うとクリスティアーノ・ロナウド的な感じ)というスケーターが、最近立ち上げたブランド。

 

スケートボードのブランドは、スケーターによって立ち上げられていることが多いのですが、ブランド力は創業したスケーターの影響力によるところがあります。

シェーン・オニールは、世界で3本の指に入るくらいのテクニシャンでカリスマ性も高く、ブランド的に、これからどんどん伸びてくると思うので注目ですね!

 

この投稿をInstagramで見る

 

Shane Oneillさん(@shanejoneill)がシェアした投稿

 

XFLAGは、モンストなどスマポゲームの会社です。

なんでスポンサーになってるのかよくわかりませんが、堀米くんはモンストをプレイしてたとインタビューで言ってたので、今後、モンスト×堀米雄斗みたいなコラボ企画が発生するかもしれないですね。

 

あと全然どうでもいい話ですが、VENTUREとSpitfireは僕も愛用させていただいております。

もちろん、サポートされてる訳じゃなく、一消費者として。

 

 

デッキなどの使用アイテムについて

上でも書いたとおり、最近April Skateboardと契約した堀米雄斗くんですが、最近のインスタにその時のデッキの写真がアップされていました。

 

この投稿をInstagramで見る

 

堀米雄斗さん(@yutohorigome)がシェアした投稿

スケートボードは消耗が激しいので、実際はその時々で使用アイテムは変わると思いますが、今回はこの写真を元に、使用アイテムを紹介していこうと思います。

 

デッキ

デッキはもちろん契約してるApril Skateboard

いろんなショップで買えますが、ここが最安値でした。

かなり人気なので、売り切れてたらごめんなさい!

 

 

実はこのデッキ、YUTO HORIGOMEと堀米くん自身の名前がついたデッキ(シグネチャーデッキ)なんです。

 

スケートボード界隈にはプロスケーターと呼ばれる人はたくさんいるんですが、実際、正真正銘のプロと呼ばれるのは、April Skateboardのようなビッグカンパニーからシグネチャーデッキが販売された人だけという暗黙のルールみたいのがあります。

 

スケートボードのビックカンパニーなんて基本アメリカにしかないので、国外で精力的に活動し、そこで結果を出さないと、プロスケーターにはなれないってことです。

 

この偉業を達成した日本人って、たぶん堀米くんだけじゃないのかな…。

歴史の教科書に乗ってもいいくらい、名誉なことなんです。

 

 

ちなみに、なんでこんな絵なのかというと、プロ契約が決まった時、チームメイトから顔面ケーキのサプラズを受けたから。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Shane Oneillさん(@shanejoneill)がシェアした投稿

最高かよ!

 

 

トラック

トラックはVENTUREなのは間違いないと思うのですが、いまいちモデルが何なのかちょっと分かりません…。

一番、近そうなのはこれかなぁと。

画像をクリックすると、価格などを確認できますよ。

 

 

ウィール

ウィールは、火の玉がトレードマークのSPITFIREFOURMULA FOURというモデルだと思います。

画像をクリックすると、他のデザインも確認できますよ。

 

このFOURMULA FOURシリーズって、他のウィールと比べて滑りやすく、消耗しにくいので人気なんです。

ちなみに僕もデザインは違いますが、これ使ってます。

 

シューズ

インスタ見ててもシューズは毎回、変わってるのでコレというのは特定できないんですが、最近のX GAMES2019(シャンハイ大会)で入賞した時に履いてるのは、NIKE SBTEAM CLASSICというモデルのブラックではないかと。

 

コレです。

ブラックはかなり人気で、どこも在庫がありませんでした。

唯一、上のショップには少しだけ残っていたので、気になる方は急いでください。

 

 

以上、堀米雄斗くんの使用アイテムまとめでした。

これから、スケボーを始めようという方や、ちょうど買い換えようと思ってた方は、同じモデルにすると、気分が上がりそうでいいかもしれませんね。

 

まとめ

今回は、堀米雄斗くんのスポンサーや使用デッキなどを紹介しました。

 

改めてまとめると…

  • SLS3連覇、X GAMES入賞など日本人初の偉業を成し遂げる。
  • 詳しくは、記事の前半で戦歴を表にまとめました。
  • April Skateboardからシグネチャーデッキを出すなど、トッププロとして認められる。
  • 使用アイテムは、記事の後半で紹介。

 

 

 

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。