ムラスポで買うべきおすすめのコンプリート3選!スケボーは板以外を見て選ぶべし!

スケボーを始めたばかりの時って、地元のスケートショップはなんか入りにくいけど、ムラスポなら気軽に入れるってことないですか?

ムラスポは敷居が低くて、初めてスケボーを買う際は助かりますよね!

ただ、いざ店舗に行くといろんな種類のコンプリートがあって、どれを買っていいか迷いますよね。

店員さんも忙しそうだと、なかなか聞けないし…。

ということで、今回はムラスポで買えるおすすめのコンプリートをまとめつつ、

  • コンプリートを選ぶ際のポイント
  • 選ぶべき最強のコンプリート

などについて、記事を書きました。

ぜひ、最後までチェックしていってください!

スケボーの選び方について、他のおすすめ記事はこちら!

スポンサーリンク

これでもう迷わない!ムラスポで買えるおすすめのコンプリート3選!

ムラスポで買えるコンプリートということで、次の3つを紹介したいと思います。

  1. toy machineコンプリート
  2. ZEROコンプリート
  3. JOYNTコンプリート

1つずつ中身を解説していきますね!

ムラスポの中で一番おすすめ!toy machineコンプリート

参照元:https://item.rakuten.co.jp/murasaki-sports/210101ffc15129/

各パーツの詳細

ブランド サイズなど
デッキ(板) toy machine(トイマシーン) 7.75インチ(標準的な幅)
トラック RUCKUS(ラッカス) 幅5.0(広め)
ウィール toy machine(トイマシーン) 52mm

100A(少し硬め)

ベアリング PIG(ピッグ) おそらくABEC5(標準な回転)

各パーツの特徴

◯デッキ(板)

宇宙人のグラフィックが人気のtoy machine。

デッキ全体に大きくグラフィックが描かれていて、すごく見た目がかっこいいです。

toy machineは、エド・テンプルトンというスケーターによって立ち上げられた、昔からある老舗ブランドです。

デッキの強度や使いやすさなども信用できるブランドです。

◯トラック

デッキ(板)とウィール(タイヤ)を直結する重要なパーツ、トラック

乗りやすさを左右する、自動車でいうハンドル的なパーツです。

今回のコンプリートで使われているトラックは、RUCKUS(ラッカス)というブランドが使われています。

このRUCKUSというブランドはトラックの専門メーカーで、軽量であることが特徴。

初心者にもおすすめです!

また、RUCKUSはなんとtoy machineの兄弟ブランドであり、今回のデッキと相性がいいのもポイントです!

◯ウィール(タイヤ)

ウィールは、toy machineの量産型モデルが採用されています。

toy machineは本来、ウィールのメーカーではないのでですが、価格を抑えるために自社で製造したと思われます。

なので、品質はそこまでよくはないと思います。

52mm、100Aと標準的な大きさと硬さです。

◯ベアリング

ベアリングは、回転させて遊ぶハンドスピナーにも使われていたパーツです。

スケボーでは、ウィールの回転数を決める非常に重要なパーツです。

ベアリングの品質が悪いと、スケボーの進みが悪くなったり、スピードに乗らなかったりして最悪です。

今回のコンプリートに採用されてるPIG(ピグ)というメーカーは、ベアリング専門のメーカーで老舗なので安心してください。

ちなみに、ベアリングだけで買うとこんなブタのケースに入ってます。

参照元:https://k-kcorp.com/pig/

価格やその他の画像など

このtoy machineのコンプリートは、各パーツ良質なものが揃っており、最初のボードとしては非常におすすめです!

気になるのが価格ですが、普通に買うより30%ほどお得になっています。

次の画像をタップして、チェックしてみてください!

↑ベアリングやウィールのデザインもチェックできますよ。

ドクロが好きならおすすめ!ZEROコンプリート

参照元:https://item.rakuten.co.jp/murasaki-sports/210101ffc17023/

各パーツの詳細

ブランド サイズなど
デッキ(板) ZERO(ゼロ) 7.75インチ(標準的な幅)
トラック ZERO(ゼロ) 幅5.0(広め)
ウィール ZERO(ゼロ) 52mm

95A(標準的な硬さ)

ベアリング ZERO(ゼロ) 未掲載

各パーツの特徴

◯デッキ

いかにもスケーターという感じのドクロのロゴで有名なZERO(ゼロ)のチームデッキ。

激しい滑りをするスケーターが多く所属しているブランドです。

デッキの強度も折り紙つき!

◯トラック

デッキと同じくZERO製です。

ただし、ZEROはトラックのメーカーではないため、量産型の製品だと思われます。

品質や強度は、専門メーカーの製品より劣ると思います。

◯ウィール

デッキと同じくZERO製です。

ただし、ZEROはウィールの専門メーカーではないため、量産型の製品だと思われます。

品質や強度は、専門メーカーの製品より劣ると思います。

デザインは、ドクロが描かれているので、ドクロ好きの方にはいいかもしれませんね!

◯ベアリング

デッキと同じくZERO製です。

ただし、ZEROはベアリングの専門メーカーではないため、量産型の製品だと思われます。

品質やスピードは、専門メーカーの製品より劣ると思います。

価格やその他の画像など

パーツが全てZEROの量産品なので、デザインを統一させたい方にはおすすめです。

画像をタップすると、価格ウィールのデザインなどが確認できます。

先ほどのtoy machineと同じ価格なので、デザインにこだわりが無いようでしたら、さっき紹介した方が品質的におすすめです。

価格で選ぶならこれ!JOYNTコンプリート

参照元:https://item.rakuten.co.jp/murasaki-sports/210101ffthrowback/

各パーツの詳細

ブランド サイズなど
デッキ(板) JOYNT(ジョイント) 7.75インチ(標準的な幅)

8.00インチ(広めな幅)

トラック ノーブランド
ウィール JOYNT(ジョイント) 52mm

100A(少し硬め)

ベアリング ノーブランド

各パーツの特徴

◯デッキ

国内の老舗デッキブランドのJOYNT(ジョイント)。

日本を代表するスケーターが多く所属します。

歴史あるブランドなので、デッキの強度や乗りやすさも信頼できます!

◯トラック

ノーブランドのトラック。

メーカー品に比べ、価格が安い分、重いし動きも硬いです。

最初のうちは問題ないかもしれせんが、本格的にオーリーなどを練習し始めるとやりにくさを感じるかもしれません。

◯ウィール

デッキと同じくJOYNT製です。

ただし、ZEROはウィールの専門メーカーではないため、量産型の製品だと思われます。

品質や強度は、専門メーカーの製品より劣ると思います。

◯ベアリング

ノーブランドのベアリング。

メーカー品に比べ、回転数が低く、つまる感じがするかもしれません。

ベアリングに関しては、あまり安いものはおすすめしません。

価格やその他の画像など

ノーブランドのパーツを組み合わせたコスト重視のコンプリートです。

気になる価格ですが、前の二つに比べ、3分の4の価格で購入できます。

画像をタップすると、その価格を確認できます。

↑スケボーを「試しに初めてみたい!」という方には、手頃でおすすめです!

スポンサーリンク

スケボーは◯◯が命!コンプリートを選ぶポイントは?

最初から組み立てられているコンプリートボードは、パーツ別で買うよりお得にスケボーが揃うので、特に初心者の方から人気です!

僕も最初に買ったスケボーは、コンプリートでした。

ただ、コンプリートを選ぶ時って何を基準に選べばいいのかわかりませんよね。

特に、ムラスポなどの店舗で買う際は、いろんなボードがあって目移りしてしまいます。

そこで、コンプリートを選ぶ際のポイントなのですが、次の点に気をつければ間違うことはないかと思います。

  1. ベアリングの規格
  2. トラックのブランド
  3. 各パーツのバラ売り具合

滑り心地はここで決まる!ベアリングの規格

ベアリングには、ABECという規格があります。

ABEC3、5…という感じで、数字が大きくなるほど回転数が上がって、スピードを出しやすいです。

ただ、初めてスケボーを手にする方は、そんなにスピードを出したい訳でもないと思うので、数字にこだわる必要は特にありません。

ここで気をつけていただきたいのは、ABECの数字が書いてないベアリングです。

いわば、無規格のベアリングです。

コンプリートの場合、価格を抑えるために低品質なパーツを採用している場合が多いです。

ベアリングは滑りを左右する重要なパーツです。

規格が書いてないような低品質のベアリングは、本当に進みが悪いので上達も遅くなります。

という理由から、コンプリートを選ぶ際は、ベアリングにちゃんと規格値が記載されているかどうかをチェックするといいですよ。

スケボーのハンドル!トラックのブランド

デッキとウィールを結ぶトラックというパーツがあります。

このパーツは、ベアリングに次いで重要なパーツで、自動車でいうハンドル的なパーツです。

ターンをする際などの操作性に大きく影響します。

トラックは、それ自体で6,000円〜10,000円ほどする高価なパーツです。

コンプリートの場合、価格を抑えるためにノーブランドのトラックを採用している場合が多いです。

ノーブランドでも滑れることは滑れますが、ブランド品と比べると重さが全然、違います。

重いトラックは細かな操作性に欠けるし、オーリー(スケボーと一緒にジャンプする技)などの空中技は、非常にやりにくくなります。

途中で買い換えるのももったいないですし、今後、オーリーなどの技も楽しみたい方は、ノーブランドのトラックが採用されているものは避けた方がいいでしょう!

パーツの良し悪しを見る裏技!各パーツのバラ売り具合

先ほどから書いているように、コンプリートは価格を抑えるために、あまり品質がよくないノーブランド品や量産品を採用しているボードが多いです。

せっかくお金を出すんだから、なるべく品質のよいパーツを選びたいものです。

そこで、コンプリートのパーツの品質を見極める方法として、同じパーツがバラでも売られているかどうかを確認するといいでしょう!

理想のコンプリートは、ノーブランド品や量産品でなく、ちゃんとバラでも売られているパーツで組み立てられたボードです。

もし、店舗で各パーツの品質の見極めに困ったら、周りのパーツ売り場に同じパーツがあるか確認してみてください!

以上の3点を踏まえた上で、僕が最もおすすめする最強コンプリートはこれです。

↑画像をタップすると、パーツ内容が確認できます。

ベアリングはABEC5であり、トラックのブランドは老舗のベンチャー社のものを採用しているのもポイント高めです。

さらに、ウィールは火の玉ロゴで有名な老舗、スピットファイア社のものを採用しています。

パーツの品質を下げるより、デッキを無地にすることでコストを抑えており、高クオリティ低コストのボードです。

これを書くとムラスポさんに怒られるかもしれませんが、正直、ムラスポのコンプリートに比べ、価格は安いし、パーツは高品質なので、買うならこっちの方をおすすめします。

↑画像をタップして、価格を確認する。

まとめ

今回は、ムラスポで買えるコンプリートということで記事を書きました。

改めてまとめると、

  • 記事の前半で、ムラスポで買えるおすすめコンプリート3選を紹介しました。
  • 記事の後半では、コンプリートを選ぶ際のポイントを3つ紹介しました。
  • 記事の最後には、僕が個人的におすすめする最強のコンプリートを紹介しました。

今回の記事が、これからスケボーを選ぶ方の参考になれば、嬉しいです!

ではでは、今日はこのへんで!

スケボーの選び方について、他のおすすめ記事はこちら!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。