東京オリンピックのスケートボードで注目の日本代表選手まとめ!ライバル選手や会場も調査

どうも、アラサースケーターの「チャン」です。

ついこの間まで平昌オリンピックで盛り上がってたのに、気付けば次の東京オリンピックの話題が出始めてますよね。

そういう僕も、東京オリンピックのテレビCMなどを観ると、テンションが上がってたりする一人です。

中でも注目なのが、新競技として新たに加わった「スケートボード」ですよね!

気になることが盛りだくさんですが、中でも一体どんなスケーターが日本代表として選考されるのか?というところが、もっとも気になることだと思います。

そこで、今回は東京オリンピックで日本打表に選ばれそうな国内の注目すべきスケーターを紹介したいと思います。

合わせて実際の動画も紹介するので、どんな滑りをするのかチェックしてみてください!

また、後半は競技会場や競技の見どころ、さらに注目の海外選手についても解説していきますよ。

この記事を読めば、スケボーを知らないでも、東京オリンピックのスケートボード種目が楽しめるように書いたので、ぜひ最後までチェックしていってください!

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東京オリンピック「スケートボード」の日本代表候補が一目でわかる!注目選手と動画まとめ!

スケートボード競技の日本代表候補についてネットなどで調べると、いろんな意見があります。

今年、33歳の三十路スケーターの僕が思うオリンピック日本代表は、ズバリこの3人だ!

  1. 瀬尻 綾(せじり りょう)
  2. 堀米 雄斗(ほりごめ ゆうと)
  3. 池田 大亮(いけだ だいすけ)

一体どんなスケーターなのか、1人ずつCheck it!

あのレットブルもサポート!日本屈指のトリックスター「瀬尻 綾」

まずは、「瀬尻 綾」くん。

生年月日:1996年12月11日生まれ

年齢:21歳

出身地:東京都

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  • element(エレメント)
  • OAKLEY(オークリー)
  • EMERICA(エメリカ)
  • Red Bull(レッドブル)  などなど

ん、レッドブル!?

そう、瀬尻 綾くんはあの世界で最も有名なエナジードリンクレッドブルがスポンサーになるほどの実力の持ち主!

実際にレッドブル公式YouTubeにアップされた動画がこちら。

さらに、ワールドカップ2017モスクワ大会での動画を紹介。

0:58くらいのトリックは、かなり難易度が高いのにさらっと決めてしまうところがさすがです!

動画を見てもらうとわかりますが、見た目がクールで、全然悪そうじゃないところも好感度が高い気がします。

最近は、大会というよりストリート(街中)をメインで滑っているようですので、オリンピックに出場するかはわかりませんが、代表候補には上がってくると思うので、今後の動向に注目です!

賞金2000千万!世界最高峰の大会「ストリートリーグ」で2度入賞した日本のエース「堀米 雄斗」

2人目は「堀米 雄斗」くん。

簡単なプロフィールはこちら。

生年月日:1999年1月7日

年齢:19歳

出身地:東京都

スポンサー:

  • Blind(ブラインド)
  • G-SHOCK
  • Nike SB  などなど

今、スケートボードの大会の中で、世界で最も有名なのが、「ストリートリーグ」という大会。

出場できるのはトッププロのみで、出場するだけでも日本人としてはかなりの快挙。

ちなみに、優勝賞金…2,000万円!

彼はなんとその大会で2度の入賞を成し遂げたという正真正銘の日本のエースなのです!

(2017年バルセロナ大会:2位、ミュンヘン大会:3位)

実際のストーリートリーグに出場した動画がこちら。

上手すぎ…。

ちなみに、海外でも有名でいろんなウェブサイトで取り上げられています。

顔は幼いですが、東京オリンピック時は21歳と心身ともに脂の乗った年頃。

今後に注目です!

東京五輪イメージスケーター!日本期待の若手ホープ「池田 大亮」

最後は、「池田 大亮」くん。

簡単なプロフィール紹介。

生年月日:2000年8月4日

年齢:18歳

出身地:東京都

スポンサー:

  • BODY WILD(ボディ ワイルド)
  • ムラサキスポーツ
  • INDEPENDENT(インデペンデント)
  • NikeSB  などなど

東京オリンピックのイメージスケーターに起用されてる彼は、最もオリンピックの日本代表に近いと言われているそうです。

技がダイナミック!

0:40あたりは見てる方がハラハラします…。

僕が今年33歳なので15歳くらい年下ですが、滑りはベテランの風格が出てますよね!

東京オリンピックの強化選手にも選ばれているので、今後の活躍が楽しみです。

東京オリンピックでのスケートボード会場は?競技の見どころやライバル選手も一挙に解説!

ここからは、競技会場など東京オリンピックのスケートボード競技を楽しむための3つのポイントについて、徹底解説!

スケートボードのことがよくわからなくても、とりあえずこの3つさえ押さえておけば、東京オリンピックは楽しめるはず!

  1. 競技種目と種目別の見どころ
  2. 競技会場とコースレイアウト
  3. 注目の海外スケーター

東京オリンピックでは2つの種目が採用!それぞれの見どころを徹底解説

では、実際に東京オリンピックでは、どのような競技が行われるのか?

東京オリンピックでは、下の2種目が競技種目として採用されました。

  • ストリート
  • パーク

公式ホームページによると、こういう種目らしい。

ストリート

街にあるような階段や手すり、縁石やベンチ、壁や坂道などを模した直線的なセクション(構造物)を配したコースで行われる。選手は1人ずつ競技を行い、セクションを使いながらさまざまなトリック(技)を繰り出す。そのトリックの難易度や高さ、スピード、オリジナリティ、完成度、そして全体の流れを見て審査員が総合的に判断し、採点する。
https://tokyo2020.org/jp/games/sport/olympic/skateboarding/

パーク

大きな皿や深いお椀をいくつも組み合わせたような、複雑な形をした窪地状のコースで行われるパーク競技。直線的なセクションが中心のストリートに対して、パークはアール(湾曲)がついた曲線的な形状だ。その窪地の底から曲面を昇ると傾斜は急になり、上部は垂直もしくは垂直に近い。ここを一気に駆け上がり、空中へ飛び出す美しいエア・トリックが、パークでは中心となる。
https://tokyo2020.org/jp/games/sport/olympic/skateboarding/

文章で書かれてもイメージが湧きにくいと思うので、参考に同じような種目で行われている大会の動画を載せて解説しますね。

まずはストリート種目ですが、こちらは「ストリートリーグ」という大会と同じ種目になります。

イメージとしてはこんな感じです。

見どころとしては、技のテクニカル性!

スケートボードの技は、体と離れた場所でボードを回転させながらジャンプするというのが特徴。

特にトッププロになると「よくこんだけ複雑に回転させられるな…」というくらいボードが回転するので、そこに注目すると見てて楽しめますよ。

次はパーク種目です。

同じ種目の大会で有名なのは、「エックスゲーム」という大会。

エックスゲームはスノーボードの種目などもあって、聞いたことがある方もいるかもしれませんね。

ちなみに、エックスゲームのパーク種目はこんな感じ。

見どころとしては、エアー(ジャンプ)の高さです。

コース自体が空中に飛び出しやすい形状になっているので、選手たちはバンバン大きなエアーを狙ってきます。

空中でボードをつかむグラブトリックや、ボードと一緒に高回転をするスピントリックなどがストリート種目とはまた違った感じの技が見られると思います。

パーク種目では、選手の空中でのバランス感覚の高さなどに注目すると楽しいと思いますよ!

スケートボードの競技会場は「幕張BMXパーク」に決定!コースの難易度は?

東京オリンピックから採用になったスケートボード種目。

一体、会場はどこなんだろうと気になる方も多いようですが、東京オリンピックの公式ホームページをチェックすると幕張BMXコースというところに決まったようです。

どんなところかというと…今はまだ更地のようですね。

https://tokyo2020.org/jp/games/venue/olympic-bmx-course/

これからコースを作っていくことになると思いますが、ロケーションが良さそうですね!

こんな場所で死ぬまでに一回は滑ってみたい!

コースのレイアウトはまだ発表されていませんが、ストリート種目はストリートリーグのコースを、パーク種目はエックスゲームのコースを参考に作られる可能性が高そうです。

それぞれの大会のコース紹介動画を見つけたので、参考に載せておきます。

ストリートリーグのコースレイアウト動画

エックスゲーム(BMX)のコース紹介動画

いずれにしても、テクニカルな技が出しやすいように、障害物やジャンプ台の大きさは大きめに設計されることは間違いないでしょう。

難易度としては相当、高いものになるのではないでしょうか。

オリンピックでは開催国の特色を出すために、コースにその国ならではのデザインをしたりしますが、今回は東京スカイツリー浅草のちょうちんなど日本っぽい障害物が登場したりするんでしょうかね?

いずれにしても、どんなコースになるのか今から楽しみです!

獲得賞金1億超えの最強ライバル!世界屈指のトリックマスター「ナイジャ・ヒューストン」

最後に、日本代表のライバルスケーターについて知っておきましょう。

海外には、レベルの高いスケーターがごろごろいます。

その中でも、大会で圧倒的な強さを見せているのが、アメリカのスケーター「ナイジャ・ヒューストン」。

世界最高峰のスケートボードの大会「ストリートリーグ」では、なんと20回以上入賞しており、獲得賞金の総額は1億円超え…!

スケーターでありながら、完全にセレブです!

実際の滑りの動画を入手!

技の難易度、独創性、正確性すべてにおいてレベルが一つ頭抜けてます。

テクニックが高すぎて、観客も総立ちになるほど!

ちなみに、個人的には1:00あたりが好きです。

東京オリンピックに出場すれば、金メダル候補の一人。

ちなみに、「ナイジャ・ヒューストン」モデルのボードも出てます。

大会でも本人が使うようなプロモデルですが、意外とお手頃な値段で手に入ったりします。

価格が気になる方は下の画像をタップ。

日本選手はもちろん、メダルをとってほしいですが、僕的にはレベルの高い海外スケーターのスキルフルな滑りを間近で見れるのも非常に楽しみなところです。

まとめ

今回は、東京オリンピックのスケートボードについて、国内の注目選手について記事を書いてみました。

改めてまとめると、国内で日本代表として有力なのは…

  • 瀬尻 綾
  • 堀米 雄斗
  • 池田 大亮

の3選手。

個人的には、やはり実績のある堀米 雄斗くんに期待してしまいます。

後半では、競技会場など東京オリンピックのスケートボード競技を楽しむ上で、押さえておきたいポイントを解説。

  • 競技としては、「ストリート」と「パーク」の2種目が採用。
    「ストリート」は技のテクニカルさ、「パーク」はエアーの高さが見どころ!
  • 競技会場は、「幕張BMXパーク」。
    コースは未発表だが、ストリートリーグやエックスゲームなどすでに人気のある大会を参考に作られることが濃厚。
  • 日本代表のライバルとして注目なのは、賞金総額1億超えの「ナイジャ・ヒューストン」(USA)。

東京オリンピックの新種目として、採用された「スケートボード」。

見た目も派手なので、スケートボードをやっていない人でも、見てて楽しい競技になると思いますが、スケボーをやってるとさらにせらに選手と一体となって観戦できると思います。

東京オリンピックまで2年ほどですが、これを機にスケボーを始めてみるのもいいのかなと思います!

初心者の方がはじめてスケートボードを選ぶために参考となる記事も書いてます。

↓よければ、合わせてご覧ください。

初心者必見のスケートボードデッキの正しい選び方は?絶対に抑えるべき3つのポイントを徹底解説!

いずれにしても、今後の展開が楽しみな東京オリンピック。

みなさんで盛り上げていきたいですね!

今日の記事が、みなさんが東京オリンピック楽しむ参考になれば嬉しいです。

ではでは、今日はこの辺で。

アディオス!

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