【スケボー】オーリーで障害物を越えるための3つのポイント!高さを出すコツとは?

オーリーでデッキが浮くようになると、障害物を飛びたくなってきますよね?

モノ越えできてようやく一人前!と先輩スケーターに言われたこともあります。

そんなモノ越えオーリーですが、いざ挑戦してみると、なかなか難しい…。

障害物があるだけで、今までできていたオーリーが途端にできなくなります。

実は、モノ越えオーリーは◯◯を▲▲するとできるようになるんです!

ということで、今回はオーリーで障害物を飛ぶためのポイントをまとめつつ、

  • オーリーの高さを出すコツ
  • 効果的な練習の仕方
  • おすすめの障害物

などを書きましたので、ぜひ最後までチェックしていってください!

・オーリーをマスターしたい方必見の関連記事まとめ

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オーリーで障害物を越えるための3つのポイント

障害物を越えるオーリーのコツということで、次の3つを抑えておきましょう!

  • 前足の高さは◯◯より上
  • モノ越えに必要なのは高さより◯◯
  • 障害物は徐々に◯◯しよう

どういうことか、1つずつ解説していきますね。

オーリーの前足は障害物より上!

当たり前ですが、障害物を越える際は、オーリーの高さを障害物より上げないと飛び越えるコトができません。

そのオーリーの高さは、前足の高さで決まります。

モノ越えする場合は、まず前足の高さを意識しましょう!

ちなみに、どのくらい前足を上げればいいのか目安を知っておくと、いざオーリーする時に失敗しにくいです!

スケボーに乗る前に障害物の近くで前足を上げてみて、高さの感覚を掴んでおきましょう!

高さより重要なコト…それは飛距離!

障害物をオーリーで越える場合、多くの人が高さを意識しがちです。

高さももちろん大事ですが、それより重要になってくるのが飛距離です。

少し考えてみてほしいのですが、障害物を飛び越えるのに必要な飛距離ってどのくらいだと思いますか?

障害物の幅の分でしょうか?

答えは、デッキの長さ分です。

ピンと来ない人は、実際の動画を確認してみてください!

前半がスローなので、わかりやすいと思います。

いくら高さが出せても、飛距離が短いと後輪が障害物に当たってしまいます。

デッキ全体で障害物を飛び越さないと、いけないわけです。

実際、高さは十分だけど、飛距離が足りず、モノ越えできない初心者スケーターは多いです。

逆に、高さは低くてもいいので、デッキ1枚分の飛距離さえ出せれば意外とモノ越えは簡単です。

ちなみに飛距離を出すポイントですが、オーリーに入る前の速さが鍵なってきます。

飛距離が足りず、後輪が障害物に当たって失敗してしまう人は、スピードに乗った状態でオーリーを試みるといいですよ!

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障害物は最初低く、徐々に高くする

初心者スケーターで、組みコーン(カラーコーンを横にして2こ積んだやつ)を目標にしてる人は多いと思います。

しかし、いきなり組みコーンを飛ぶのは正直、シンドいと思います。

僕もそうだったんですが、オーリーが飛べた最初の頃は、組みコーンがかなりの高さに感じると思います。

そうなると、無理に高さを出そうとして力んでしまうので、オーリーが崩れる訳です。

何もない地面では綺麗にオーリーできるのに、モノ越えしようとした途端オーリーができなくなるのは、これが原因です。

解決方法として、まずはカラーコーンを低くセッティングして、徐々に高くしていくというのがいいでしょう。

低めの障害物は、高さは必要ないので、飛距離とフォームを意識しながら、なるべく綺麗に飛ぶよう心がけてください。

慣れてきたら画像のようにカラーコーンの重ね方を変えて、徐々に高くしていきましょう。

https://www.nollieskateboarding.com/ollie/

ちなみに、最初のうちはカラーコーンを踏んでしまい、ボロボロになることが多いです。

何個も買い換えるのはもったいないので、次のような柔らかタイプをおすすめします。

画像をタップすると、車で踏んでも壊れない様子が見れますよ。笑

まとめ

今回は、オーリーで障害物を越えるポイントということで記事を書きました。

改めてまとめると、

  • 事前に障害物の高さまで前足を上げて、高さの感覚をつかむ
  • スピードを出して、飛距離を意識する
  • カラーコーンは徐々に高くしていく
  • 柔らかタイプのカラーコーンがおすすめ

オーリーで障害物を越えられるというのは、オーリーの基本が体に染みついているということです。

ワンエイティーキックフリップなど、新たなトリックもどんどんメイクできるようになり、一つ上のステージに上がったような感覚になります。

ぜひ、今回の記事を参考に、モノ越えオーリーをマスターしてください!

ではでは、今日はこの辺で!

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