【スケボー初心者必見】オーリーの正しい重心の位置を解説!ポイントは上半身の使い方

オーリーで組みコーンを華麗の飛び越えたい!

スケボー初心者なら誰もが夢見る光景です。

ところが、小枝くらいの小さなモノは飛べるけど、高さのあるモノが飛べない…。

こんなことってありませんか?

その原因は…重心の位置がズレているからかもしれません。

ということで、今回はスケボーのオーリーでの正しい重心の位置を解説しつつ、

  • 上半身の使い方
  • 重心が後ろにズレる原因
  • その解決方法

などをお伝えしていきますので、最後までチェックしてみてください!

その他にも、オーリーの解説記事を書いています。

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オーリーの正しい重心の位置とは?

オーリーでの正しい重心の位置ですが、ズバリ…少し前目です!

どういうことか、正面真横とで分けて解説しますね。

正しい重心(正面から見た場合)

下のYouTube動画の0:12を見てください。

オーリーを飛ぶ際は、必ず膝を曲げてタメを作りますよね。

膝を曲げると、人間の構造上、お尻がデッキの外側に出ます。

よく、重心は真ん中に!ということを聞きます。

確かにそれは正解なんですが、お尻が外に出るので、無意識に重心は外側へ広がります。

そうなると、着地の際にバランスを崩して、後ろに降りてしまうので気をつけましょう。

真ん中に重心を置こうとするなら、少し前目に体をかがませる必要があります。

正しい重心(真横から見た場合)

真横から見た場合も、重心は真ん中が基本です。

ただ、注意したいのが、スケボーを始めたばかりの時って、オーリーが怖いと思います。

その恐怖心から、重心が無意識に後ろにいきがちです。

デッキをうまく弾けなかったり、着地の時にまくられたりする場合は、重心が後ろにズレている証拠です。

そんな場合は、あえて前方に重心をズラすことを意識してみてください。

重心が真ん中に来やすくなりますよ!

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オーリーの正しい上半身の使い方

オーリーの上半身ですが、少し前傾姿勢にしておくことをおすすめします。

これはなぜかというと、先ほどもお伝えしたように、最初のうちは重心が後ろにズレやすいからです。

特にデッキを弾いて空中に飛び出す瞬間は、恐怖心で後傾姿勢になりがちです。

前傾姿勢を意識して、重心を真ん中に保つようにするといいですよ!

それでももうまくいかない場合は、まだ恐怖心が払拭できず、重心が後ろにズレているという証拠です。

これは、デッキの上で転ぶのを避けようと無意識にやってしまうので、自分で修正するのが難しかったりします。

そんな時におすすめなのが、スケータートレーナー

ウィールが固定できるので、転ぶ恐怖心から解放された状態で練習できます。

画像をタップすれば、使い方動画練習動画を見ることができます。

価格も安いので、重心が後ろにずれてしまう方は、一度チェックの価値ありです!

まとめ

今回は、スケボーのオーリーの重心や上半身の使い方についてお伝えしました。

改めてまとめると、

  • 重心は真ん中が基本だが、最初は少し前目を意識する
  • 最初のうちは、上半身は少し前傾姿勢がよい
  • 恐怖心が取れないうちは、スケータートレーナーを使うとよい

オーリーの重心に悩むのは、どのスケーターも一度は通る道です。

逆に、重心をしっかり真ん中に保つことができれば、オーリー習得も間近だということ。

ぜひ今回の記事を参考に、練習頑張ってください!

その他のオーリーの解説記事も、合わせてどうぞ!

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